エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

京急で架線をつるすワイヤーが切れた!・・思い出される五島昇の「武勇伝」


京急で架線をつるすワイヤーが切れた、と聞いて思わず不謹慎ながら以下のエピソードを思い出してしまいました。
その理由は以下です。
東急グループの総帥(当時は御曹司)の五島昇が戦後直ぐ、京急に最初は修行に出さされたとき、
車両を回送したそうです。国鉄の線路で京急の車両を回送しようとすると線路幅は違うし電圧も違う。
線路幅はなんとかなったが問題は電圧。竹ひごで国鉄の架線から京急用の電圧の電線をつるしたそうです。
今だったら、大問題になっていたでしょうけど、戦後直ぐだからこんな無茶苦茶も許されたのでしょうね。
以上は、五島が「わたしの履歴書」に書いたことです。
竹ひごなら大丈夫で、近代的な架線が切れるとは?!びっくりしましたよ。
まあ、五島がやらかしたことは、一回こっきりの回送のためですけどね。





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by hiroseto2004 | 2017-05-13 20:41 | 事故・災害・事件 | Trackback