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by hiroseto2004

「安倍のゲッペルス」山口敬之容疑者は準強姦でも放免、一般市民は共謀罪で監視 戦前どころか貴族政治を取り戻す安倍ジャパン

5月15日、本社社主・さとうしゅういちは、広島市安佐南区祇園出張所前で街頭演説を実施しました。
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冒頭、
「国民が食えないのにミサイルを開発する政治家が立派とは思わない」
と断った上で、
「しかし、現在の所、朝鮮のミサイルで殺された外国人はいない、しかしアメリカ軍やアメリカがサウジアラビアに売った戦闘機で殺された民間人(シリア人やイエメン人)はたくさんいる。あれこれ騒ぐ前に、この事実を思い出し、考えて欲しい。」
とお願いしました。 

 森友疑惑ではTVで強引な政府擁護で有名な「安倍のゲッペルス」とも言える元TBSのジャーナリスト・山口敬之被疑者が、女性への準強姦容疑で逮捕状が出たにも関わらず、警視庁がそれを握りつぶしたと週刊新潮が報道していること、安倍昭恵さんが山口容疑者の疑惑について言い逃れしているFB記事にいいねしている問題についてまず取り上げました。そして、山口被疑者が、既婚にも関わらず独身と偽って同僚女性を騙して同棲していた疑惑もあり、決してはめられたとか、えん罪とかではない可能性が高い(性犯罪の常習犯である可能性が高い)と指摘した上で、安倍総理擁護派なら逮捕されないどころか、総理の妻に「FBでいいね」してもらえる、という今の日本=安倍ジャパンは腐りきっていると批判しました。

他方で、安倍ジャパンが導入しようとしているいわゆる共謀罪は、法相は答弁を曖昧にしているが、結局は、一般市民が話し合ったという疑いだけで監視対象になるものであると指摘。
総理側近は何をしても許され、一般市民はお上に逆らわないか監視されるという貴族社会を安倍総理は取り戻そうとしている、と断じました。





 また、今の日本では年収数億円の大金持ちと、年収150万円くらいの人が実は社会保険料なども含めると実質的な負担率は変らない状態であり、これもまた、貧しい庶民から絞り上げた貴族が豪勢な暮らしをしていた貴族社会と変らないと批判しました。
 さらに、安倍総理とお友達の大学に「さとうしゅういち」ならぬ「なかむらしゅういち」なる大物厚労官僚が天下りし、総理議長の国家戦略特区会議で認可が厳しい医学部を簡単に許可された上、土地や補助金も成田市から手に入れている一方、その大物官僚は、介護保険の負担増などの政策をつくってきていると指摘しました。

そして、総理のお友達のジャーナリストや大金持ちや官僚は何をしても許されるが、それ以外の市民は、お上に逆らわないか監視され、金を搾り取られるのが安倍総理がめざす国造りだ、戦前どころか貴族政治取り戻すのが安倍総理だと指摘しました。

さらに、85周年を迎えた5.15事件に言及し、民主主義へのテロへの処分が甘かったことが、軍部暴走・戦争につながり、沖縄の日本への返還から今日で45年経っても米軍基地だらけのことの背景になっているとも指摘。
安倍総理が、2007年の伊藤長崎市長暗殺事件の際、民主主義へのテロだとハッキリ批判できなかったこと、稲田防衛大臣が2006年の加藤紘一さん自宅放火事件の際に「先生の家が燃えた」などと軽口を叩いたことを紹介し、「民主主義へのテロを断固として批判できない人間にテロ対策を云々して欲しくない」としました。
さらに、
「そもそも、(ISISタイプの)テロが起きるのは、フランスやロシアなどがシリアで空爆しているからであり、戦争をしないことこそテロ対策ではないのか?」
「人々が希望を失わないようにすることこそテロ対策ではないのか?」
などと問いかけました。
さらに、
「安倍総理自身が憲法改正などとぶち上げているが、「介護離職ゼロ」も「待機児童ゼロ」も自分でぶち上げて出来ていない人間が憲法改正などデカいことを云々する資格はない。」
と批判しました。
最後に晋三さんの妻の昭恵さんに対しても
「女性の味方といいながら、女性暴行容疑の言い訳をする山口被疑者のFBにいいねをしている場合か?ご自分の疑惑について、証人喚問に応じて説明責任を果たして欲しい」
と勧告しました。





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by hiroseto2004 | 2017-05-15 22:45 | 活動報告 | Trackback