エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

正式決定でもない「婚約」より、共謀罪、加計学園、高浜原発再稼働の方が大事だろう

e0094315_10315370.jpg
e0094315_10320114.jpg




本社社主・さとうしゅういちは、5月17日、広島市安佐南区中筋駅前と古市橋駅前で街頭演説。
あるお方の正式決定でもない「婚約」で騒ぐより、この日にも委員会強行可決になりかねなかった共謀罪の問題、安倍総理の「ご意向」があったとされる文科省の文書が明らかになった加計学園による獣医学部設立と公有地無償提供問題、さらにこの日強行された高浜原発3号機再稼働の問題などの方が大事だろうと訴えました。
共謀罪の問題については、そもそも、権力が腐敗している状態で新たに権限を与えることの危険性を指摘。
総理腹心で安倍昭恵さん擁護の急先鋒のジャーナリスト・山口敬之被疑者は準強姦で逮捕状が出ても警視庁幹部に握りつぶしてもらえ、一方、昭恵さんは山口被疑者の弁解FB記事にいいねをしているなど、「悪い権力者同士で共謀してかばい合う」一方で、そうでない市民は、(政府を批判すると警察の裁量次第で様々な捜査手法の)監視対象になると指摘。前日の法務委員会では維新推薦の指宿信・成城大教授も令状なしで様々な捜査手法が野放しになっている中での共謀罪導入に反対していると紹介しました。
「そして、総理の側近のジャーナリストや高級官僚や経営者であれば、天下りなども含めて良い思いをしたり、罪を見逃されたりできるが、そうでなければ監視されたり、介護サービスなどをカットされたりする。民主主義とはアベコベの貴族政治を総理は取り戻そうとしている」
などと指摘。
また、高浜原発4号機の再稼働問題については
「3.11の教訓はどこへ行ってしまったのか?3.11の原因も十分分かっていないのに再稼働とはどういうことか。そうまでして総理は原発輸出をやりたいということだろう。だが、(原発事業のせいで)東芝は大赤字であり、(ビジネスとしても)総理の路線は破綻している。」
と指摘しました。
「野党は、頼りないように見えるかもしれないが、そうはいっても、保育士・介護士の処遇改善や被災者支援充実などの国民生活を良くするための法案を提案している。(「憲法を暮らしの中に活かす」さとうしゅういちは)野党共闘を押し上げていきたい。」
と決意を表明しました。
https://sensoiken.jimdo.com/

「共謀罪廃案」で17日、18日緊急宣伝行動

 ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会は、5月17日(水)と18日(木)、いずれも午後5時半から、広島・本通り電停青山前で緊急に宣伝行動を行います。国会では法案の欠陥、不当性が明らかになり、法務大臣らの答弁はボロボロになっているにもかかわらず、自公政権は委員会での採決強行の構えです。

 宣伝行動は約1時間の予定で、19日(金)には同じ時間帯に広島・八丁堀福屋前と本通り電停前の2か所で、「19日の日」行動を予定通り行います。本通り電停前は1000人委員会、八丁堀は県9条ネット、秘密法ネットが担当します。大勢の皆さんの参加を呼びかけます。

ストップ!暴走 ストップ!共謀罪

県内各地でたたかい呼びかけ

 5月14日、既報の佐伯区のほか広島県内で、様々な取り組みがあった。

 東広島市の勤労福祉センターでは「『共謀罪』を考える市民の集い」(同実行委主催)が開かれ、38人が参加した。 講師は、日本ジャーナリスト会議(JCJ)広島支部の難波健治さん。
 難波さんは、この日、早朝に北朝鮮が新しいタイプの弾道ミサイルを打ち上げたことから話をはじめた。そして、ここにきて安倍首相が9条明文改憲の2020年施行を明言したこと、一貫して「戦争する国」づくりをめざし目的のためには手段を選ばない政治を進めてきたことに触れながら、いまなぜ「共謀罪」なのか、について約2時間にわたって話し、参加者とやりとりをした。
 参加者からは「刑法の根本原則を180度転換し、盗聴や密告などが横行する社会にしてはいけない。そんなことを平気で進める安倍政治に怖さを感じた」「集団的自衛権を行使する自衛隊の存在を憲法9条に明記することは、憲法違反の内容を憲法に書き込むことと同じ。それを許さない私自身の頑張りがいま求められている」などの感想が出された。

 広島市安佐地区では「安倍暴走政治ストップ 私たちが起こそう、野党共闘」と、衆院選3区で野党共闘実現を応援する市民連合準備会が開かれ、安佐北区の総合福祉センターに26人が集まった。呼びかけたのは、ストップ!戦争する国づくり安佐地区市民アクション実行委員会。
 参加者は自己紹介をしながら、安倍政権や野党共闘への思いを出し合った。「安倍首相は傲慢だ。何としてもやめさせたい」「貧困問題は深刻だ。貧困は戦争に直結する」「9条を守る守勢ではなく9条の実現をめざしていきたい」「3区では野党が共闘すれば勝てる展望がある」など安倍政権への強い批判とともに、政権交代を実現させるための野党共闘への期待が出された。
 この日は衆院選3区に含まれる安佐南、安佐北以外の、安芸太田、北広島、安芸高田からの参加がなかったことから、次回は全地域から参加があるようにしようと6人の世話人を選出した。「焦らず、急いで」取り組みをすすめ、幅広い人に呼びかけ人になってもらえるよう働きかけること、共謀罪反対の緊急の集会や行動への参加も呼びかけていくことなどを確認した。


トラックバックURL : http://hiroseto.exblog.jp/tb/25781530
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2017-05-18 10:51 | 安倍ジャパン | Trackback