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by hiroseto2004

【加計学園疑惑】普通ならTKO負け状態の総理・・・文部科学省「総理のご意向」 今治市長「安倍総理が全部やってくれているから。」

文部科学省「総理のご意向」

今治市長「安倍総理が全部やってくれているから。」

もはや、「総理は、ボクシングで言えばタオル投入」状態ではないでしょうか?

共謀罪の採決の場面からも総理は逃亡しました。

どこまでチキンな「独裁者」なのか。

いい加減にこのような総理を倒さないといけない。

しかし、今の日本では、小選挙区比例代表並立制のもと、自民党内からは声を上げにくい。議員も現行制度では、総理に逆らって公認を外されたら、当選できないから。

日本では、総理に事実上、行政だけでなく立法府も含めた支配権を与えている。さらに、アメリカや韓国のような弾劾の制度もない(不信任案を衆議院で可決するしかないが、上記理由で与党内からの造反が出にくいため)。

こうした、日本の現行制度を改めることも根本的には必要ではないか?

恣意的な権限行使がされるこういう「安倍ジャパン」で共謀罪などもってのほかです。




加計学園獣医学部(今治市)をめぐっては文科省が内閣府から「総理の意向だと聞いている」と言われたことを記した文書の存在が明らかになっている。

 文書は昨年10月に作成されたと見られている。菅市長(当時・候補者)が「安倍首相が全部やってくれているから」と言い始めた頃である。

 そして翌月(昨年11月)、52年ぶりとなる獣医学部の新設が認められた。

 市議会関係者によれば、加計学園誘致計画が市議会議員に正式に示された去年(平成28年)11月の時点で、平成30年4月の開校は決まっていた。すべてが既定路線だったのである。

 加計孝太郎理事長の最も親しいお友達である安倍首相が「全部やってくれた」結果、加計学園は今治市に 上げ膳据え膳 で誘致されることになった。

 田中龍作ジャーナルは事実確認のため、今治市の秘書課にコメントを求めたが、「市長はいない。担当者もおらん」と断られた。

    ~終わり~


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by hiroseto2004 | 2017-05-19 15:15 | 安倍ジャパン | Trackback