エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

加計疑獄、総理は焦っている!野党は徹底追及を!

前川前次官を証人喚問し、お話を伺い、加計学園を巡る疑惑の真相を明らかにする。
当然のことです。
安倍総理。菅官房長官。そして自民党の竹下国会対策委員長。
「怪文書」だと切捨てる一方で、「なぜ現役の時言わなかったのか?」とか、「前川さんは今は私人だから」と証人喚問を拒否するのは、「自分の都合が悪い情報はないのと同じ」にしたいというのと同じですよ。
前川さんの出会い系バー通いを暴露したのは、ハッキリ言って、総理らが焦っているからです。
現役の時言わなかった?当たり前でしょ。2014年5月新設の内閣人事局(=総理)に人事権を握られている官僚が総理の都合が悪いことを言えますか?
野党は徹底追及を!
「加計学園疑惑を追及する新聞」をテロ呼ばわりする投稿に総理が「いいね」。
こういう腐りきった状態を「護持」するための共謀罪であることも明らかです。
 学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐり、民進党の山井和則国対委員長は26日午前、自民党の竹下亘国対委員長と国会内で会談し、文部科学省が内閣府から「総理の意向」として設置認可を迫られたとする内部文書の存在を明言した文科省の前川喜平前事務次官の証人喚問を要求した。竹下氏は拒否した。
 会談で竹下氏は、前川氏が民間人である点に触れ、「現職の時になぜ言わなかったのか」と疑問を呈し、「受け入れられない」と伝えた。山井氏は会談後に記者会見し「民間人の(森友学園の)籠池泰典氏を喚問したのは自民党だ。ご都合主義としか言えない」と厳しく批判した。
 山井氏は竹下氏に、加計学園理事長と友人の安倍晋三首相を追及するため、衆院予算委員会の集中審議も要求。竹下氏は「すぐ返事をする状況でない」と述べるにとどめた。
 これに先立ち、民進、共産、自由、社民の4野党は国対委員長会談で、前川氏喚問を求めていくことを確認。民進党の蓮舫代表は26日の党参院議員総会で、「菅義偉官房長官は(文書を)怪文書だと切り捨てたが、前川氏は本物だと言った。どちらが本当なのか。行政がゆがめられたのか徹底的に明らかにしていく」と訴えた。(2017/05/26-11:57)






「文書は間違いなく本物。大臣や次官への説明用として担当の高等教育局専門課が作成した」――。メガトン級の内部告発だ。加計学園の獣医学部新設を巡る「総理のご意向」文書について、文科省前事務次官の前川喜平氏が25日発売の週刊文春で「本物」と認定。安倍首相の「威光」をカサに着た内閣府サイドの圧力の実態をブチまけた。前川氏は同日の朝日新聞にも登場、TBSの取材にも応じていている。

 当時の文科省トップが「正式な文書」と認めた記録を、勝手に「怪文書」と決めつけた菅官房長官は国民に詫び、首を差し出すのがスジ。ところが、前川氏の“風俗通い”をネタに今なお開き直った強弁を繰り返す。とんだ恥知らずだ。

■官邸はいまだに「怪文書」扱い

〈官邸の最高レベルが言っている〉

〈「できない」という選択肢はない〉

居丈高な態度で筋の通らない要求を強引に迫る内閣府・地方創生推進事務局の藤原豊審議官らの発言記録を一つ一つ、前川氏は文春の取材に「事実」と認め、知る限りの経緯を証言している。

 8年間で15回も申請を蹴られた獣医学部新設のスピード内定の出来レース。安倍の「腹心の友」の希望通り、行政が歪められた実態を前川氏は「『赤信号を青信号にしろ』と迫られた」と表現。問題の〈総理のご意向〉という言葉については、こう語る。

「ここまで強い言葉はこれまで見たことがなかった。プレッシャーを感じなかったと言えばそれは嘘になります」

 そして「『これは赤です。青に見えません』と言い続けるべきだった。本当に忸怩たる思いです」と反省の言葉を口にしているのだ。

 文科省の当時の最高責任者がここまで腹をくくって証言した以上、首相の“腹心の友”への便宜供与を裏付ける文書の内容は、ますます信憑性を帯びてくる。

ところが、安倍官邸は懲りない。松野博一文科相がお手盛り内部調査で、「文書の存在は確認できなかった」と発表したのをタテに、菅官房長官は「出所不明」の怪文書扱いを続けている。

「官邸サイドが裏で繰り返すのは、前川氏が政権に怨恨を抱いているとのレッテル貼り。天下りの組織的あっせん問題の責任を取り、わずか半年の任期で依願退職に追い込まれたことに、前川氏は恨み骨髄。ありもしない文書をデッチ上げ、メディアに持ちかけた『自作自演』のシナリオを吹聴しています」(官邸事情通)

 そこに追い打ちをかけたのが、例の“出会い系バー”常連報道で、官邸サイドは「あんなハレンチ漢の証言を信用したら痛い目に遭うぞ」と、メディアに妙な“恫喝”を加えているという。

「安倍首相が『私が働きかけて決めているなら責任を取る』と大見えを切った手前、菅官房長官らは“怪文書”と言い張るしかないのでしょう。とはいえ、文書の信憑性と次官の風俗通いは無関係。政権が強弁すれば、シロもクロになるような振る舞いは、『恥を知れ』の一言です」(政治評論家・本澤二郎氏)

■待ち受けるさらなる暴露

 前川氏は、年商812億円を誇る世界的な産業用冷蔵冷凍機器メーカー「前川製作所」の御曹司で、妹は中曽根弘文元外相に嫁いだ“華麗なる一族”の出だ。

 当然、官邸の横やりで天下り先を失っても困らないため、政権の裏側で何が起きているのか、その腐敗の真相を遠慮なく暴露できる。

 すでに「告白の内容はまだおとなしい。昨年12月に新設が合意に至る直前の“ご意向”圧力は特に凄まじかったようです。まだ表に出ていない文書もあるはず。前川氏は面倒見がよく、人望がありますから、歴代次官OBや“奇兵隊”と称する後輩の現職官僚も味方しています」(文科省関係筋)との声もある。

 民進党も前川氏の疑惑追及チームへの出席や、国会招致も視野に入れている。さらなる決定打が飛び出せば、安倍首相は政権発足以来最大の窮地に立たされる。

トラックバックURL : http://hiroseto.exblog.jp/tb/25800961
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2017-05-26 12:20 | 安倍ジャパン | Trackback