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by hiroseto2004

官邸は焦っている!はぐらかしばかりの菅官房長官記者会見【加計学園疑獄】

渡辺輝人弁護士が菅官房長官の記者会見を検証しています。

菅官房長官は、文書そのものの信憑性には言及せずに、前次官が文科省を辞職するに至った経過についての批判にすり替えています。

むろん、天下りの斡旋はけしからんが、それと、これ(加計学園問題)はまた別問題でしょう。前次官ご本人もあくまで「公僕として(暴走を)止められなかった」という反省の文脈で暴露されているわけです。

また、菅官房長官は「ご自身が・・責任者のときに、もしそういう事実があるなら堂々と言うべきじゃなかったですか。」とおっしゃるが、内閣人事局に人事を握られている現職官僚が総理に都合が悪いことを言えるわけがないでしょう?自分たちで、逆らえない仕組みを作っておいて、「あのとき言わなかった」はないでしょう?!「この点について記者が突っ込みを入れないのは何故なのでしょうか。」と渡辺弁護士が疑問視されるのは当然です。

やはり、官邸は焦っている。そのことがありありと見て取れます。




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by hiroseto2004 | 2017-05-26 14:27 | 安倍ジャパン | Trackback