エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

旧民主党政治家も「期限を切った独裁」と言ってしまったことは反省しないといけない

旧民主党政治家も「期限を切った独裁」と言ってしまったことは反省しないといけない

旧民主党の菅直人さんらが、「民主主義とは期限を切った独裁」と言ってしまったことがありました。

これは、多数派は何をしてもいいのだ、という話になり、憲法に反することでも良いと言うことになりかねません。
それが、自民党が政権を奪還した今のやりたい放題につながっている面はあります。

もちろん、旧民主党の擁護をするならば、当時は(も)、自民党長期政権による弊害(予算配分の硬直化を含む)が強くあったから、それを是正しないといけないという焦りがあったのも否定できません。

だが、しかし、菅直人さんらの言ったことは自民党政治の長年の旧弊を是正する文脈であったとしても、その理屈が、そのまま安倍晋三総理らが、お仲間を潤わせるために悪用されたのも事実です。

今の民進党は2016年の立党時に「近代立憲主義」を綱領としています。憲法の諸条項に忠実に政治を行うと宣言しています。それで良いのです。


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by hiroseto2004 | 2017-05-26 15:31 | 安倍ジャパン | Trackback