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by hiroseto2004

街頭演説@古市橋駅前 「「官僚主導」か?「政治主導」か?」ではなく主権者国民による権力監視が重要

本社社主・さとうしゅういちは、広島地方が梅雨入りした6月7日、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施しました。

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冒頭で、テロの犠牲者にお悔やみを申し上げました。それとともに、テロ対策と称して戦争を繰り返したり、
反対派を弾圧したりする米英仏露のやり方では問題は解決していない、と指摘しました。
「憲法9条とはそもそも戦争をしないとか軍隊を持たないという
だけではなく、平和的な問題解決を絶対にあきらめないという決意表明ではないか?」
と提起し、
「戦争をやめること、若者が希望をなくさないようにすることなどがテロの確率を下げることに
つながる。」
などと訴えました。

そして、加計学園問題について言及。もはや、文科省の複数の現役官僚も「総理の御意向」文書を実在すると
証言しており、総理は往生際が悪いと指摘。
「そもそも、公務員獣医不足は待遇を改善して解消すべきもので
獣医学部増設では解決しない、さらには、今治市民の62.6%も獣医学部より市民福祉や教育にお金を使ってほしい
と望んでいる。国全体でも必要性は薄いし、今治市民も望んでいないものができてしまうのは、結局は総理独裁で決まり、
国会や住民(投票)のオープンな議論を経ていないからではないのか?」
と指摘。
「憲法95条では特定の自治体に特定のルールを作る場合には、国会決議と住民投票両方を求めている。広島平和記念都市建設法がその前例だ。総理独裁の国家戦略特区は廃止し、広島平和記念都市建設法をモデルとしたものにすべきだ。」
と提案しました。
さらに、総理の茶坊主ばかりを出世させる「内閣人事局制度」や、総理を忖度する議員ばかりにした「小選挙区制」の廃止を
訴えました。
さらに、共謀罪や警視庁刑事部長による山口敬之被疑者の準強姦被疑事件握りつぶしに関連し、形骸化している公安委員会制度を実質化し、「個人の人権と自由を守る」ことを基調とする戦後の「民主警察」の原点を取り戻すべきだ、と訴えました。
そのうえで、
「昔風のいわゆる官僚政治が良いわけでもないが、(政治主導という名の)総理独裁もダメだ。結局は(主権者である)国民・市民が権力をチェックする仕組みが必要だ。」
などと力を込めました。

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by hiroseto2004 | 2017-06-07 14:51 | 活動報告 | Trackback