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by hiroseto2004

「総理は一生懸命仕事はしている。ただし、お友達のためだけに。」

本社社主・さとうしゅういちは、2017年6月10日から11日にかけ、広島市安佐南区内各地で街頭演説を実施しました。
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安佐南古市橋駅前
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祇園出張所前

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中筋駅前




加計学園問題や、原発再稼働・輸出など、税金を私物化する総理について、
「総理は一生懸命仕事はしている。総理は怠け者ではない。働き者だ。ただしその「方向性」が問題だ。総理はお友達の学校経営者や
天下り官僚、原発企業のために仕事をしている。憲法で決まっている全体の奉仕者としてではなくお友達の奉仕者として大真面目に
仕事をしておられる。」
と皮肉りました。
参考 憲法15条
第十五条
公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。
そして、ようやく、再調査を文科省が役職下加計学園をめぐる文書の問題については
「真相究明とともに、情報を出した職員が不利益を受けないようにすべきだ。国民も隠されていた情報を正直に出した職員が不利益を受けないよう声を上げないといけない。」
とし、調査に名を借りた隠ぺいを図ろうとする安倍政府による「報復」をけん制しました。

また、広島県警中央署では、GW中に8500万円の現金が盗まれるという事件が発生し、警官による内部犯行が確実視されているが、いまだに真相が明らかになっていません。
この前代未聞の不祥事について言及するとともに
「このように、身内の犯罪に甘い組織に、共謀罪の運用を任せて大丈夫なのか?そもそも今回の共謀罪は、おかしなことに、警官の職権乱用などの犯罪や、政治家の政治資金規正法違反などの組織犯罪は適用されない。権力側に一方的に都合がよい法律であることは明らかだ。」
と批判しました。
そのうえで
「公務員に対しては政治家でも官僚でも警官も憲法に基づき、『全体の奉仕者』として仕事をするように、公務員を市民がチェックをしていかなければならないし、そのための仕組みをつくっていかないといけない。例えば公安委員会などは、形骸化しているが、公選制などの導入で、政治家からも警官からも中立的かつ実質的に機能するようにすべきだ。」
などと提案しました。

また、加計学園問題に関連しては、
「そもそも、獣医でも公務員獣医だけが足りないのだから、獣医学部増設ではなく、公務員獣医の待遇改善で事足りる話だ。もし、『公務員さえたたけば大阪がよくなる、日本がよくなる』などと言って票を取っている政治家や政党に票を取られるのが怖くて、公務員獣医の待遇改善を言えないなら本末転倒だ。『公務員さえたたけば、大阪や日本がよくなった』か?よくなっていないだろう。足りない分野の労働者には給料を出す。当たり前のことだ。きちんと国民に説明できないなら、総理や官房長官どころか議員も辞めたほうがいい。」
と自民党と日本維新の会を同時に批判しました。

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by hiroseto2004 | 2017-06-11 18:24 | 活動報告 | Trackback