エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

備忘録 「日本会社主義人民共和国連邦」がアジアの権威主義のモデル

アジアの国々の多くはある時期まで(韓国、台湾、インドネシアなど)、現在でも(中国、シンガポールなど)権威主義ないし開発独裁という体制です。敢えて言えばインドやタイが割りと民主的だったくらいです。


ざっと言えば「カイシャ(大手企業)の発展はお国の発展でありその先に個人の幸福もある。カイシャの発展の邪魔になることをガタガタ言う奴は邪魔だ」という主義です。


その元祖はしかし、間違いなく日本の自民党です。

パク・クネ被疑者の父のパク・チョンヒにしてもインドネシアのスハルトにしてもそうだろう。改革開放以降の中国も「野党がない自民党政治」そのものだ。明らかに日本の自民党政治=日本会社主義人民共和国連邦を師と仰いできたのです。


今、韓国や台湾の方が民主化は進んだのです。
ある意味日本は「会社主義」の本国であるから変革は難しいかもしれない。
「戦争しまくり」の本国・アメリカに戦争を止めさせるのと同じくらい困難なのかもしれないです。


しかし、あきらめてはいけないのです。


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by hiroseto2004 | 2017-06-19 14:37 | 安倍ジャパン | Trackback