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by hiroseto2004

【都議選】安倍ジャパン会社主義vs小泉・小池米欧中外資本位主義という不毛な対決にしてはいけない

【都議選】安倍ジャパン会社主義vs小泉・小池米欧中外資本位主義という不毛な対決にしてはいけない

安倍晋三現総理は、結局の所、軸足は、「日本ブラック会社主義共和国連邦」にある。日本の正統なる自民党政治、会社中心主義、開発独裁主義である。ただし、昔に比べると労働組合などが弱くなっているために、それがひどくなっていると言うことだ。

一方で、竹中平蔵~小泉純一郎~小池百合子のラインは、米欧中の外国の大金持ちや金融資本の利益を優先する真正の「ポストモダンの新自由主義(グローバリズム)」である。

国家戦略特区は本来は、後者の竹中~小泉~小池ラインのものだったのだが、総理の座に座っている安倍晋三が、加計学園など、お友達のドメスティック経営者のためばかりを図ってしまい、竹中や小池らの目算が狂った面はある。

さらに、安倍晋三の腐敗が余りにも目に余るために、米欧中の大金持ちや金融資本に奉仕する小池百合子知事らがマシなイメージを醸し出すという現象が起きている。

これが、6月23日の都議選を前にした情勢である。

もちろん、「我々」は「日本ブラック会社主義共和国連邦」(安倍ジャパン)にも「新自由主義グローバリズム」(小池ファースト)にもNOである。

現行憲法に基づいた、「個人の尊厳を守り、権力の暴走を押さえる」方向の政治を打ち出さなければならない。


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by hiroseto2004 | 2017-06-19 20:57 | 東京都政 | Trackback