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by hiroseto2004

「給料上げずに人作り利権。」安倍晋三。


「給料上げずに人作り利権。」安倍晋三。

なぜ、憲法は「特区」に住民投票や国会決議を要求しているか?


安倍晋三さんは、公務員獣医など人手不足の分野の給料を上げるという話ではなく、大学をつくって、「人作りだ」とPRし、お友達の私学経営者の利益を図っていくことを鮮明にしています。

ここへ来て、急に「教育無償化のための改憲」などとぶち上げたのも怪しいでしょう。

怪しげな大学でも無償で入れるようにすれば、お友達が儲かる。そういうことではないのか?

「生まれ育った家庭によって、教育機会が左右されることのないようにする」
という本来の教育無償化とは違うのではないか?

もちろん、戦後の日本が、いわば「会社主義」でした。
大ざっぱにまとめると
「お父さんが、それなりの会社の正社員なら子どもも安心して大学へも行けたがそこから外れると悲惨」
「大手企業さえ優遇すれば、自治体も地域経済も安泰。」
という状況だったのも事実です。
そして、学費の高騰と高度成長・バブルの終焉を経て、奨学金地獄の問題が深刻化しているのはもはや、周知の事実にはなっています。

それはそうなのだが、安倍晋三政権のように、「人手が不足している分野の給料を上げるより、お友達の大学新設」という税金の使い方も間違っていますね。

それはそれで、新たな「人作り利権」の「会社主義」なのです。
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by hiroseto2004 | 2017-06-24 14:52 | 教育 | Trackback