エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「お友達のためしか仕事が出来ない」安倍から「真のグローバリスト・帝国主義者」小池へ


安倍晋三というのは、要は、「お友達のためしか仕事が出来ない」男ということがすっかり明らかになってしまいました。そして、高支持率を勘違いしてふんぞりかえっているうちに大変なことになりつつあります。

これに対して、小池百合子・東京都知事(都民ファースト代表)は、真のグローバリストであり真の帝国主義者であり、真のブルジョワ階級の代表です。

小池百合子こそは、本来あるべき、先進国(帝国主義国)のブルジョワ政党を代表するにふさわしい女です。

かみ砕いて言えば
安倍晋三=森友学園、加計学園、医療福祉大、JR(葛西)などのお友達とせいぜい、自分の親族が幹部の原発関連企業しか視野に入らない。「国家戦略特区」もお友達のため。ただ、2012年当時、「民主党でなければ何でも良い」という雰囲気で、大手企業がとにかくかついだこと、さらには、大阪維新やみんなの党などの出現で野党票が割れたことを背景に、相対的に浮かび上がり、今に至ってきた。しかし、「お友達のため」しか仕事が出来ないことがバレてしまい、窮地に立っている。

小池百合子=真のブルジョワ代表であり、真のグローバリスト。大金持ち、金融大手企業、欧米中など外国人の大金持ちのためという「国家戦略特区」本来の役目を理解している。
一方で、韓国人学校中止で極右の機嫌を取ったり、旧民主党の「チルドレンファースト」をパクった「一定の子育て支援」「教育格差是正」「一定の福祉充実」で中間層・リベラル層・公明党も取り込む。戦時中で言えば、立憲民政党の永井柳太郎が近い。

ということでしょう。

小池都知事について言えば、フランスのマクロンが近いとも言える。
マクロンが、社会党のオランドが自滅した後にウケているのと、東京民進党が自滅した後にウケているのはよく似ています。
さらに、マクロンが素人を大量に子飼いの議員候補として擁立したのと、都民ファーストが、「アンケートにも答えられない(応える能力も無いし、小池知事も答えさせなかったのだろう)人間を大量に候補として擁立したのはよく似ていると思います。ただし、マクロンの子飼いの議員はフランス人です。都民ファーストの候補の日本人よりは、よほど政治の素養があるのではないかと思うのです。

野党連合について言えば、フランス大統領選挙で善戦したメランションが一つの教訓になると思います。
「個人を重視したセーフティネットの充実」。この点が一番、野党連合が進めるべきことでしょう。


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by hiroseto2004 | 2017-06-29 12:55 | 安倍ジャパン | Trackback