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by hiroseto2004

悪いことをしたら国税庁長官に昇進する日本で良いのか?

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本社社主・さとうしゅういちは7月2日(日)、広島市安佐南区中筋駅前で街頭演説。
森友学園問題で「廃棄したので文書はありません。」と開き直って
有名になった佐川宣寿(さがわのぶひさ)・財務省理財局長が今月から国税庁長官に昇進することを取り上げ、
「悪いことをすれば昇進する日本で良いのか?税金を集める役所のトップがこれでは、みなさんも、バカバカしくて税金を納めたくなくなってしまうだろう。」
と訴えました。
その上で、
「総理であろうが、官僚であろうが、警官であろうが、公務員は全体の奉仕者。お友達のお友達によるお友達のための政治をするためではない。」と指摘。
「もちろん、公務員をぶっ叩けば日本は良くなるなどと言う極論は違うだろう。加計学園獣医学部を正当化する論拠となった不足していると言われた公務員の獣医さんも、不足しているなら給料を上げれば良い。」
「わたし自身、正規公務員と民間介護職両方をしているので、公務員が仕事の割に給料が良く恵まれているのは誰よりも分かっている。」
としつつ、
「公務員は、全体の奉仕者だからこそ、一定の待遇が保障されている。全体の奉仕者としてきちんと仕事をするような人が昇進するような人事制度、(選挙で)選ばれるような選挙制度に改革していくことが大事だ。」
と提案しました。

具体的に
「追い風の党に所属しているだけで議員になれてしまうような小選挙区制度」
「総理におべっかを使う人が昇進してしまうような内閣人事局制度」
について廃止や見直しを訴えました。

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by hiroseto2004 | 2017-07-02 19:46 | 安倍ジャパン | Trackback