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by hiroseto2004

「暴力団対策」発端に生活保護カットの行政が「暴力団と癒着」・・水戸市の情報漏洩事件

生活保護者の情報を水戸市の職員が暴力団に漏らしていたという事件。
論外な事件です。
さらに言えば、1981年に厚生省のいわゆる「123号通知」では「暴力団対策」を名目に生活保護の適正化を進め、
このことが背景でいわゆる「水際作戦」(生活保護を申請させない、という違法行為)が横行したわけです。
暴力団対策を名目としてきた行政が暴力団と癒着。ブラックジョークも良いところです。
暴力団対策など全くやる気がなくて、実際には保護削減ありきだったのではないか?
そういう問題が読み取れる事件です。


茨城県水戸市の職員が、暴力団幹部に、幹部とトラブルになっていた知人の住所の情報を漏らしたとして、逮捕された。

 地方公務員法違反の疑いで逮捕されたのは、水戸市保健福祉部の職員・本沢佑司容疑者(35)と上司の岩谷勉容疑者(45)、それに、暴力団幹部の田崎伸一容疑者(41)。

 警察の調べによると、本沢容疑者らは今年3月、田崎容疑者と金銭トラブルになっていた男性の引っ越し先に田崎容疑者を案内し、住所の情報を漏らした疑いがもたれている。田崎容疑者は、市役所の窓口で、本沢容疑者に「偶然を装って転居先を案内してくれないか」などと伝えていたという。

 警察の調べに、本沢容疑者らは容疑を認めた上で、田崎容疑者について、「暴力団とは思わなかったが、普通の人ではなかった」などと話しているという。

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by hiroseto2004 | 2017-07-16 09:20 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback