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by hiroseto2004

公明党が自民党から橋下・小池に鞍替えした理由

ゼネコンは公明党支持多いから、知事が小池・橋下に替わったら鞍替えしただけ。

これだけのことです。

長年、公明党員が国土交通省の大臣や政務三役を務めてきました。

大臣だけでも北川一雄、森友疑惑でも名前が浮上した冬柴鐵三、太田昭宏、石井啓一。


その結果として、土建業界の経営者には公明党支持者は多いのも事実です。

広島でも山口でも中小のゼネコンに公明党のポスターって結構多いです。

下手をすると自民党よりも比率が高い印象すら受けます。


ですから、逆に、例え、自民党主流でない小池百合子や橋下徹のような首長が誕生しても、ゼネコンの予算を確保しないといけないので、ゼネコン比率が高い公明党も、小池・橋下支持に回らざるを得ない。少数派に転落した地域の自民党にくっついている場合ではないのです。


ただ、それだけのことです。公明党も昔は確かに、弱者のための政党でしたが、今は、「利権で動く」自民党の金丸・竹下派に近い位置を占めていると表現した方が良いでしょう。


マスコミや知識人が一生懸命大まじめに分析している内容が間違いとは言いませんが、それは余り重要ではなくて「ゼネコンの利権」が第一でしょう。


豊洲移転に間違っても反対するなんて、あり得ませんよ。


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by hiroseto2004 | 2017-07-18 17:20 | 安倍ジャパン | Trackback