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by hiroseto2004

18時NHK、蓮舫記者会見完全無視、19時でようやく取り上げ

18時NHK、蓮舫記者会見ガン無視

蓮舫記者会見を18時NHKは放送せず。

民進党なんて誰も注目していないよ、ということなのでしょうか。

それとも、いまやNHK主流をしめる右派も蓮舫の「国籍」問題など関心はほとんどないということでしょう。そもそも、台湾は国家として日本は認めていないのだから、国籍問題など法的には存在していないのです。さらに、自民党の二階幹事長すら「問題ない」としているのだから、国家権力直結のNHKが放送しないのもわかります。

騒いでいるのは民進党内部のアンチ蓮舫議員と、自民党の小野田紀美議員とその支持者くらいではないのか?

民進党内のアンチ蓮舫議員は、これを口実に都民ファーストにでも移籍したい。それだけのことではないのか?


国民向けに放送しても関心は得られない。だから、中継もしないし、放送もしない。そういう判断をNHKもしたのでしょう。


それにしても、会見の内容自体は「リンチ」以外の何者でもありません。

森友問題でも有名な菅野完さんのコメントより。
「蓮舫の記者会見をみとるが、これは極めて狭義の意味での「リンチ」ではないか。涙がとまらない」

追記 蓮舫記者会見19時のニュースでようやく取り上げ

蓮舫記者会見、NHKは19時でようやく取り上げていますね。

しかし、大雨はともかく、他のいろいろなニュースの後の方での小さな扱いです。

正直、野党第一党と言っても、直近の大型選挙では、得票率も議席も都ファ、自民、公明、共産に続く第五党であり、得票率で言えば共産党の約半分。

今となっては、民進党員の方には申し訳ないが、蓮舫よりも、それこそ、小池百合子や小池晃にこういう話が持ち上がった時の方が注目度は高いと思いますよ。






蓮舫さん本人も、ご自分自身の「存在感」を過大に見積もって、今回の戸籍謄本一部公開に踏み切った面はあったのではないか、と思うのですよ。自分は、こんなに重要な人物だから、公開しないといけない、的な責任感があったと思う。

しかし、それは空振りになってしまった。

悪しき前例を作ってしまった。ミックスルーツの方に不安を与え、部落差別の再燃にもつながりかねないのではないか?そして、党的に言っても、リベラル層の民進党不信が高まっただけになったわけです。

どっちにせよ、民進党内部のアンチ蓮舫議員は、公開しなければ「説明責任を果たさない」と言って離党、公開してその結果リベラル層が離れれば「民進党に未来はない」と言って、離党。そのつもりだったのでしょう。

民進党も、こういうことで動揺している場合ではなく、基本的には、エライ人とそのお友達ではなく、庶民の暮らしに寄り添った政策を打ち出していくしかないと思いますけどね。


蓮舫代表記者会見・冒頭発言(要旨)

 本日、戸籍の一部を含む関連の資料を公開致します。本来、戸籍を開示するべきではなく、また強制的に戸籍の開示を求めることもあってはいけません。しかし、私は野党第一党の代表であり、政府に強く説明責任を果たすことを求めています。こうした立場を踏まえ、戸籍の一部を開示することとしましたが、これを他者に当てはめたり、前例とすることは断じて認めることはできません。この点は改めて強く訴えたいと思います。

 本日、資料の開示により確認できる事実関係は、昨秋からご説明をしているとおりであり、これまでの説明と全く相違はありません。

 1985年の改正国籍法施行によって、私は17歳の時に届出て日本国籍を取得しました。あわせて、台湾籍放棄の手続きを父が完遂してくれたものと理解したまま、昨年の指摘まで、台湾籍を持っていると思った事もありませんでした。昨夏、報道の指摘をふまえて台湾当局に確認をしたところ、私の台湾籍が残っている事が判明しました。当時、私の記憶によって説明があやふやになってしまったこと 申し訳ありません。17歳で日本国籍を取得して以降、旧国籍法、改正国籍法の中身、私のとった経過措置について、戸籍法に関し私が強く学び、確認、行動をとらなかったことを深く反省しています。自分の不確かな記憶で説明をしてしまったことも謝罪します。

 台湾籍が残っていたことを確認後に速やかに離脱手続を行い、昨年9/23に台湾から9/13付けの国籍喪失許可証書を受領しました。これをもって、戸籍法106条による外国国籍喪失届の手続きを行ったところ、10/7にこの届出が不受理となったことから、法務省の説明を踏まえ、同日に国籍法14条2項に則り、外国籍を放棄する「選択の宣言」を行いました。選択宣言の日付は10/7です。

 戸籍は優れて個人のプライバシーに属するもので、戸籍の一部とはいえ選択宣言の日付を公表することに私は一貫して慎重でした。特に、選択宣言の記されたページは私に関する記載ではなく、娘と息子に関する記載のあるページのため慎重でした。しかし、双子が今春20歳と成人になったこと、7月に息子が留学先から帰国した機会に子どもたちと話し合ったところ、理解を得られたこと。あわせて、私が1人の政治家を超えて、より強く説明責任を求められる公党の代表としての立場を勘案し、資料の開示を判断しました。

 公党の代表だからこそ慎重な姿勢を貫いてほしいとの声もありました。私に台湾の籍が残っているのではないかと指摘され、私が手続きをわかっておらず、高校生の時以降、考えたことのない台湾籍について記憶に基づき話したことによって不安定な印象を深めました。それを払拭することなく「私は正しい」として、政府や政権に説明責任を求めても説得力に欠ける、との判断が資料の開示につながりました。

 今回、選択宣言の日付を公開し、台湾籍が残っていないことをお伝えしましたが、こうした開示は私で最後にしたいと強く思います。

 全て国民は法の下に平等です。人種や性別、社会的身分などで差別されてはいけない。親や本人の国籍、髪や肌の色や名前や出自など、日本人と違うことを見つけ、違わないということを戸籍で示せと強要することがない社会を。多様性の象徴でもある私が自らの経験をもって、差別を助長することのない社会を、多様性を認め合う共生社会を民進党代表として創っていきたいと強く思います。

 今回の経験を、民進党が綱領で掲げた共生社会、多様性の重視の実現に向けた糧としたいと思います。あらゆる人が戸籍というプライバシーを守る権利を堂々と主張できる社会を実現していきたいと思います。

http://www.minshin.or.jp/article/112303


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Tracked from 広島瀬戸内新聞ニュース(.. at 2017-07-19 09:53
タイトル : 蓮舫バッシングの先頭に立った民進党議員たちよ
「野党第一党党首だから」などといって、蓮舫代表に戸籍公開を迫った民進党議員たちにも申し上げたい。 あなた方は一体何のために何をしていたのか? そして、間違いなく、民進党は、これで、野党第一党(議会第二党)でなくなりますよ、と。 あ、もう都議会では第五党か・・。で、都民ファーストにあなた方は移るということですね? なにしろ、民主党が危なくなったら大阪維新、橋下が住民投票で負けたら大阪維新に後足で砂を掛け、民進党へ復帰、みたいな人もおられますからね。 どうしようもないね。あ...... more
by hiroseto2004 | 2017-07-18 18:26 | ジェンダー・人権 | Trackback(1)