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by hiroseto2004

横浜市長選で「ネオリベ・ネオコン王国」の汚名すすげるか?神奈川県民

横浜市長選で「ネオコン王国」の汚名すすげるか?神奈川県民


神奈川県と言えば長洲一二。
横浜市と言えば飛鳥田一雄。
大昔は神奈川県と言えば革新王国だった。
労働党というマイナー政党も神奈川県知事選挙のたびに一定の得票をして存在感があった。
しかし、その後、神奈川県は新自由主義・ネオコンの地盤と化してしまった。

小泉純一郎・進次郎親子。
菅官房長官。
三原じゅん子参院議員。
カジノ誘致で有名な林文子横浜市長。
新自由主義系の政治家ばかりが目立つようになった。

まさに「ネオコン王国」と化した。
極めつけは相模原大虐殺の植松聖被疑者だ。
政治に関心があり、近所の人からも立候補を勧められていたという植松被疑者のイデオロギーは間違いなく「ネオコン・ネオリベラル」そのものだった。

もともと、神奈川県の「リベラル」は「所得が高いインテリが多かった」が故のものもあったと思う。だから、自民党が小泉以降、「田舎保守」(自民党東京都連的なものも含む)から「都会のグローバルインテリ」にシフトすると、一挙にネオリベ・自民支持へ傾いたのではないか?と推論できる。

しかし、30日投開票の横浜市長選で林市長が打倒されれば、その汚名もすすげるのではないか?

「カジノより学校給食を。」
という若き野党共闘支援候補の訴えが浸透しだした。


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by hiroseto2004 | 2017-07-22 14:50 | 選挙 | Trackback