エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

欧米から日本への新自由主義の「ブローバック」

米英仏帝国主義が中東を空爆しまくった報復として、イスラム過激派のテロが起きまくっているのを「ブローバック」という。


日本の自民党政府(と経団連)は、「カイシャさえ良ければ全てよし」という主義で突き進んできた。その結果として、米欧は貿易戦争で1980年代末までに、日本にコテンパンにやられた。


そこで、米欧は新自由主義を導入して日本に対抗しようとしたのではないか?というのがわたしの仮説である。
そして、その新自由主義が、今度は「表面だけ欧米好き」の日本人に受け入れられていった。


新自由主義の震源地はそもそもは日本の「ブラック会社主義」であり、その逆輸入=ブローバックが特に、1990年代以降、本格的に行われた。


ただ、そもそも、企業に福祉を丸投げし、先進国としては低福祉だった日本に新自由主義を導入したものだから、悲惨な状況になっている、というのが現状ではないだろうか?


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by hiroseto2004 | 2017-07-22 15:30 | 思想・哲学 | Trackback