エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「革新」知事のお膝元を狙い撃ち?新潟市と沖縄県の国家戦略特区指定解除浮上

「革新」知事のお膝元を狙い撃ち?新潟市と沖縄県の国家戦略特区指定解除浮上

新潟と沖縄に共通する点がある。それは、県知事が野党共闘(しかも民進党(特に右派)抜き)で当選した人という点である。
自民党にとって都合が悪い知事ということだ。昔で言う「革新自治体」を狙い撃ちにした措置とみられても仕方がない。

もし、この推論が当たっているとすれば、法の下の平等に反するのではないか?となると、こういうものからは距離を置いた方が、
地方自治体も政府の顔色をうかがわずに、むしろのびのびと出来ると思う。そもそも、国家戦略特区的なものは憲法第95条にも規定はある。住民投票と国会決議を経るべき、としている。1949年制定の広島平和記念都市建設法はこれに基づいた一種の「特区」である。
一部のエラい人の恣意を排除するためには、憲法の規定は正しいと思う。

それにしても、「こんな安倍政権は早く打倒しないと、ろくなことにならない」ということだけは明らかである。

第九十五条
一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。


 学校法人・加計(かけ)学園の獣医学部新設問題で注目を集める「国家戦略特区」を巡り、新たな議論が沸き上がっている。事業への取り組みが「不十分」な特区の指定取り消しを検討するという。対象は、新潟市と沖縄県。だが、なぜ、この二つの自治体が名指しされたのか。内閣府の説明を聞いても、どうにも納得がいかない。 (木村留美)

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by hiroseto2004 | 2017-07-23 15:08 | 安倍ジャパン | Trackback