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by hiroseto2004

【仙台市長選挙】野党共闘、「元民進寄り」現市長の「敵対」はねのけ、勝利

仙台市長選挙は元衆院議員で民進、社民、共産などが支援する郡和子さんが、当選確実。
奥山現市長は、そもそもはリベラル寄りでしたが、共産党とは対立関係にありました。
そうした中で、野党共闘の枠で郡さんが立候補したため、共産党に反発した奥山現市長が、自公が支援する
菅原候補支持に回るというアクシデントが発生しています。
しかし、そうしたアクシデントもはね除け、野党共闘側が、勝利しました。

ちなみに、宮城県や仙台市が共同でセクハラな観光動画をつくるという事件も起きた直後です。
宮城県主導で、奥山現市長は苦言を呈したそうですが責任は免れないですね。

敢えて「自民党機関紙」の産経新聞から引用します。
産経も、安倍総理を見捨てた感のあるような見出しですね。
しかし、くどいようですが、国民生活に加え、官僚の暴発の危険すらもたらしかねない
安倍政府には一刻も早くご退場頂かないと。







 任期満了に伴う仙台市長選は23日投開票が行われ、民進、共産など野党4党が支援する新人の元復興政務官、郡和子氏(60)が、自民、公明両党の県組織と日本のこころが支持する葬祭業社長、菅原裕典氏(57)ら他の新人3人を破り、初当選を確実にした。内閣支持率が下落する安倍晋三政権にとって、与党候補が“民共共闘”候補に敗れたことは大きな痛手となる。

 市長選は、東日本大震災の復興対策などが争点だった。同時に、自民党が大敗した2日の東京都議選直後のタイミングで、しかも与野党対決の構図となっただけに、勝敗は国政に直結するとして注目されていた。

 民進党は当初、郡氏への目立った応援は控えていたが、地元民放の元アナウンサーとして知名度が高い同氏の「優勢」が伝わると、枝野幸男前幹事長らが相次いで応援に駆けつけ、政権批判を繰り広げた。さらに、共産党が組織をフル動員させたことで郡氏の勝利につながった。

 菅原氏も政党色を前面に出さない選挙戦を展開し、自民党も「ステルス」作戦に徹し、国会議員は街頭演説を控えた。一方で各種団体の組織固めに努め、宮城県の村井嘉浩知事や引退する奥山恵美子市長も応援に駆けつけた。それでも、逆風下での厳しい選挙戦を強いられ、都議選からの連敗を阻止できなかった。

 元衆院議員の林宙紀氏(39)と元衆院議員の大久保三代氏(40)は市政刷新を訴えたが、及ばなかった。


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Tracked from 広島瀬戸内新聞ニュース(.. at 2017-07-24 14:24
タイトル : 横浜市長選挙で現職が負けたら自民滅亡状態
【仙台市長選挙】野党共闘、「元民進寄り」現市長の「敵対」はねのけ、勝利 横浜市長選挙で現職が負けたら自民滅亡状態 くどいようですが、いまや、神奈川県こそが日本最強のネオリベ王国です。小泉純一郎も菅義偉も植松聖も神奈川県です。史上最強のネオリベ大物政治家、そして史上最凶のネオリベテロリストを輩出した県です。 そして、現職の林市長(元ダイエー会長)というのは、小池・小泉的な都会ネオリベラルに安倍的な古い自民党も相乗りした最強のネオリベ候補です。 普通なら、60%台から70%台の得票率で圧勝し...... more
by hiroseto2004 | 2017-07-23 22:28 | 選挙 | Trackback(1)