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by hiroseto2004

暮らしに憲法を生かす政権交代で「カープのプレイボールを家で見られる日本」

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広島市安佐南区古市橋駅前
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広島市安佐北区可部




本社社主・さとうしゅういちは7月24日(月)、広島市北部各地で街頭演説を行い、「総理にタオル投入で暮らしに憲法を生かす政権交代。家で見られるカープのプレイボール」などと訴えました。

この日は国会で閉会中審査が行われました。また、前日には仙台市長選挙で野党共闘候補が自公と現職知事・市長が推薦する候補を破っています。そのことをまず、紹介。

その上で、安倍総理が、さらに「働き方改革」と称して「働かせ放題」(残業代ゼロ法)を導入しようとしていると批判。
「『高度プロフェッショナル人材』だけでなく、年収要件のない『企画業務型裁量労働制』も大問題。現に生命保険会社では一般社員にも悪用され、摘発されている。法律でも緩和されればさらに悪用が広がるのは目に見えている。」
と指摘。
「まずは、現行の法律をきちんと経営者に守らせることだ。労働組合の一部幹部も総理にゴマをするのではなく、働く人の
立場に立って現行法をきちんと守らせること。そもそも、労組があっても残業が36協定で青天井状態などという状況を改めるのが先決だ。」
と訴えました。

さらに
「日本人が残業をしないといけない、ブラックなカイシャでもしがみつかないといけない背景には生活不安があり、その背景には日本政府が教育・子育て、介護・医療に十分な財源を回していないことが大きい。教育の無償化や保育・介護・医療の人手不足解消などに
注力すべきだ。」
と提案。

「加計学園など総理のお友達や総理と親しい原発関連大手企業などのために総理がお金を海外にばらまくのをやめ、庶民の教育や介護、医療にお金の使い道を切り替えよう。」
「また、大金持ちや金融大手企業が違法ではないがセコい方法でタクスヘブンに財産を飛ばして
税金を逃れるのをやめさせるなどして財源を確保しよう。」
と訴えました。

さらに、国家戦略特区問題では
「沖縄県と新潟市という、野党共闘で当選した知事のお膝元の特区解除の議論が出てきている。
総理のお友達の関係する今治は必要性が疑問視されていても指定される一方で、野党系の沖縄、新潟は解除
というのはあまりにもできすぎている」
と指摘。
「そもそも、総理のさじ加減で友人を優遇したり、自治体をいじめることができる道具になっている現行制度は
憲法違反。特区のようなことをやるにしても、憲法95条に基づいた住民投票と国会決議を経るべきだ。」
と提案しました。
さらに、
「政権交代により、違憲の立法は白紙にしよう。特定秘密保護法、安保法。共謀罪。
総理はテロ対策というが、英仏がなぜ、テロに遭いまくっているか?
取り締まりが不十分だからではない。仏など、非常事態宣言まで出しているしロシアは反政府デモを弾圧しまくっても
テロは防げていない。テロは、空爆で一般市民のイスラム教徒を殺しまくっている
ことへの報復としての面が大きい。
日本がテロに合う確率を減らしたいなら、共謀罪導入ではなく、安保法は廃止、海外派兵はやめることだ。」
と指摘しました。
最後に
「暮らしに憲法を生かす政権交代で長時間労働是正や福祉・教育の充実をはかり、家や球場で見られるカープのプレイボールを」
と訴えました。


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by hiroseto2004 | 2017-07-25 08:12 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback