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by hiroseto2004

中国とフランス、アメリカによるイランとロシアへの新たな制裁に反発

イランに対するアメリカの制裁にはロシア、中国、フランス(EU)は批判的。
正直、制裁の実効なんて上がるはずもないです。
トランプも国内で追い詰められてピンチなので敵を作っている
面はありますね。
なお、繰り返しますが、イランは核兵器禁止条約賛成国です。



中国とフランスが、イラン、ロシア、北朝鮮に対するアメリカの新たな制裁の行使を批判しました。

アメリカ政府のイランに対する敵対政策が続く中、アメリカ下院は、25日火曜夜、イランに対する包括的な制裁案を可決しました。

中国の新華社通信は、27日木曜、ロシア、イラン、北朝鮮に対するアメリカの新たな制裁は、世界の問題を拡大するとし、その停止を求めました。

フランス外務省も、26日水曜、声明を発表し、イラン、ロシア、北朝鮮に対するアメリカの新たな制裁は、これらの制裁が国境を超えて影響することから、国際法規に反するものだとしました。

ロシアのリャブコフ外務次官も、アメリカのロシアに対する制裁について、「ロシア政府は、アメリカの措置に即した行動を取る」と語りました。

アメリカのグラベル元上院議員は、「イランに対する追加制裁は正当化できない」と語りました。

イランと6カ国の核合意は、2015年7月、長年に渡る厳しい話し合いの末に署名されました。

アメリカのトランプ大統領は、核合意の他の締結国とは異なる立場により、「核合意は悪い合意だ」と強調しています。


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by hiroseto2004 | 2017-07-27 17:38 | 国際情勢 | Trackback