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by hiroseto2004

やっと辞める稲田防衛大臣、「文民暴走」の安倍総理も辞任を!

稲田防衛大臣がようやく辞任という。
辞任どころか、公選法違反、自衛隊法違反で逮捕でしょう。
しかし、そもそも、安倍総理自身に、日報隠しを指示または承認した疑惑があります。
「文民統制」どころか「文民暴走」となっている中で、安倍総理の責任を問わねばならない。

関係者の証人喚問、安倍総理出席の集中審議を!

田中義一総理の腹心のお坊ちゃん政党政治家・森恪外務政務次官(外相は田中が兼務のため、実質外相)の関与も取りざたされていた満州某重大事件でも、結局は田中義一は、1929年7月1日の関東軍の村岡長太郎司令官や河本大佐の人事上の処分の翌日に総辞職しています。

このときは、戦前でも極めて抑制的に振る舞っていた天皇の叱責という後味の悪い形でした。

今回は、主権者国民が、安倍総理を退陣に追い込まないといけません。



関連記事
「文民統制」どころか「文民暴走」、安倍晋三。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170727/k10011077201000.html
稲田防衛大臣は、破棄したとしていたPKO部隊の日報を陸上自衛隊が保管していた問題で、28日に特別防衛監察の結果が公表されることから、みずからも監督責任を取りたいとして、防衛大臣を辞任する意向を固めました。
南スーダンのPKO部隊の日報の公開をめぐり、防衛省は当初、陸上自衛隊が破棄したと説明していたものの、実際には電子データが保管されていたことが明らかになり、ことし3月から、大臣直轄の防衛監察本部が事実関係を解明するため特別防衛監察を進めています。

稲田防衛大臣は、陸上自衛隊が保管していた事実を公表しないことを了承していたと一部で報じられたのに対し、先の記者会見で、「隠蔽を了承したことも無ければ、陸上自衛隊に保管されているという報告を受けたことも無かった」と説明しています。

これに対し野党側は、稲田大臣が先の東京都議会議員選挙の応援演説で、「防衛省・自衛隊としてもお願いしたい」と投票を呼びかけたことなどもあって、罷免を求めていました。

こうした中、稲田大臣は、28日に特別防衛監察の結果が公表されることから、みずからも監督責任を取りたいとして、防衛大臣を辞任する意向を固めました。

稲田大臣は、28日にも安倍総理大臣に辞表を提出する見通しです。安倍総理大臣は、来月3日にも内閣改造を行う方針で、それまでの間、別の閣僚に防衛大臣を兼務させるものと見られます。

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タイトル : [歴史]田中義一は天皇の「ご叱責」で辞めたが安倍晋三は?
[歴史]田中義一は天皇の「ご叱責」で辞めたが安倍晋三は? 関連リンク やっと辞める稲田防衛大臣、「文民暴走」の安倍総理も辞任を! 満州某重大事件ならぬ南スーダン某重大事件(「現地で戦闘状態」日報隠蔽)。 防衛次官、陸幕長に続き、稲田防衛大臣が辞めると言う。 しかし、最後の大物が残っている。安倍晋三だ。 ちなみに張作霖爆殺=満州某重大事件は、村岡司令官、河本大佐に人事上の処分、田中義一内閣総辞職と言う結果だった。 満州某重大事件の首謀者は村岡司令官といわれているが、本当の...... more
by hiroseto2004 | 2017-07-27 19:59 | 事故・災害・事件 | Trackback(1)