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by hiroseto2004

南スーダン某重大事件の要点は、安倍晋三が違憲の安保法の実績をつくりたいがために、「戦闘」情報を隠したのではないか?と言うこと

南スーダン某重大事件の要点は、安倍晋三総理が(違憲の)安保法の「駆けつけ警護」の実績をつくりたいがために、「現地で戦闘」という情報を隠したのではないか?と言うことである。
言い換えれば、「文民統制」どころか「文民暴走」になっているということだ。

「戦闘」があったことになれば、いわゆるPKOの五原則に抵触するので自衛隊は撤退しないといけなくなる。

2017年1月18日の時点で安倍総理は、黒江次官=今日、事実上更迭=と会っている。
総理が大臣を飛ばして次官と会うというのは、相当ヤバイ話である。
ヤバイ話の中身は、日報隠しであろう。
あとの争点は、
安倍が
「了承した」だけなのか、それとも
「積極的に指示した」
のか?
それだけである。
稲田大臣はもちろん、黒江前次官、岡部幕僚長を含む関係者を喚問し、総理出席で集中審議すべきである。

必死で総理が隠そうとすればするほど、自衛官サイドの不満は募り、情報がリークされていく。

しまいには「こんなアホのために何で俺たちが死地へ」
という疑問や不満が募っていく。

それこそ、本当のクーデターにつながりかねない。


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by hiroseto2004 | 2017-07-28 15:11 | 安倍ジャパン | Trackback