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by hiroseto2004

アメリカなど有志連合空爆でシリアで民間人60人死亡

  • アメリカ主導の有志連合の戦闘機

アメリカ主導の有志連合の戦闘機が、シリア東部・デリゾールで新たな悲劇を起こし、これにより民間人60名が死亡しました。

シリアのサナ通信によりますと、1日火曜、有志連合の戦闘機は、デリゾールを空爆し、これにより多くの民間人が死亡しました。

また、30日日曜にも、有志連合軍の戦闘機は、デリゾールの病院を空爆し、これにより、女性や子供数名を含む少なくとも6名が死亡し、10名が負傷しました。

アメリカの有志連合軍のシリア民間人に対する空爆が続く中、シリア外務省は30日、国連安保理と国連にそれぞれ書簡を送り、この対ISIS有志連合は違法な連合であり、国連の方針からはずれているとし、その解体を強調しています。

アメリカやその同盟国は、2014年8月からテロ組織ISISとの戦いを理由に、国連の枠外で、シリア政府との調整を行わず、有志連合を結成しました。

このアメリカの連合は、これまでにデリゾールや北部のラッカ、北西部のアレッポで、多くの罪のないシリアの民間人を殺害しています。


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by hiroseto2004 | 2017-08-01 19:20 | 国際情勢 | Trackback