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by hiroseto2004

内閣人事局長に杉田(警察出身)官房副長官、警察国家を完成させた安倍総理の大罪

内閣人事局長に杉田(警察出身)官房副長官、警察国家を完成させた安倍総理の罪は重い

政治主導という触れ込みで、つくられた内閣人事局長というポスト。
しかし、萩生田官房副長官辞任の後は、警察出身の杉田副長官が局長に就任しました。

これなら、各省庁の大臣に人事権があった内閣人事局発足前の方がまだ良かった。

それこそ、各省庁の大臣が、その気になれば、仕事をしない官僚は分限免職に出来るからです。

それが、内閣人事局発足で、官邸に人事権が集中した。
大臣の頭越しに、総理の「ご意向」で官僚が仕事という妙な状態になった。(それなら大臣は要らない、と言う状態になった)。

さらに、人事権は、杉田副長官という警察官僚に渡ってしまった。まさに、警察が全てを決めるという警察国家の完成である。警察に全てを集権する。非常におそろしいことである。ひょっとすると、求心力が低下する中で、安倍総理も、完全に警察官僚の操り人形と化した(主導権が警察官僚側に移動した)のかもしれない。

安倍腹心の山口敬之被疑者の準強姦逮捕逃れ事件が一つの契機になったのかもしれない。そもそも、安倍腹心なんて、警察にもみ消してもらわないといけない不祥事だらけの方々ばかりではないのか?

しかし、それは、警察官僚に大きな借りをつくった。安倍の求心力が低下した今、安倍は元警察官僚・杉田和博官房副長官に「内閣人事局長」ポストを渡したのだ。

警察が遂に、全高級官僚の人事を握った。

「安倍独裁」から「警察独裁」へ。

これが今、起きていることではないか?


正直、こんな内閣人事局なら一度廃止し、大臣が、きちんと人事権を行使する(国民のためにならない官僚はクビにする)ということで良いのではないか、と思う。総理に権限が集中しすぎると「忖度」が発生しやすくなるし、まして、警察官僚が中心、では怖い。
そもそも、旧来の人事制度でもできることはいくらでもあったのだから。たとえば、民主党政権下でのオバマ広島訪問を阻止した外務官僚をきちんとクビにするとか。

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by hiroseto2004 | 2017-08-04 20:46 | 安倍ジャパン | Trackback