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by hiroseto2004

イラン国会議長、「大統領就任宣誓式への各国代表の参加は、イラン孤立化政策の失敗を示す」

これは、イラン側の強がりでは全く無いと思います。
イランは、アメリカによる制裁に対応するために「アメリカへの石油輸出に依存する経済」から完全に脱却しました。
自動車産業や科学技術の発展など、目を見張るものがあります。
そして、核合意以降は、ロシアや中国はもちろん、イギリスや独仏、日本、東南アジアや中南米など、幅広い国と経済関係を深めています。
アメリカのもくろみは完全に失敗したと思います。アメリカ自体も地位が低下している中で、「制裁だ!」と拳を振り上げても、効果が薄い。そのことを示したと思います。
なお、イランは、核兵器禁止条約賛成国であり、平和祈念式には国家代表はもちろん、芸術関係者も多数参加していただきました。
感謝申し上げます。


イラン国会のラーリージャーニー議長が、「イラン大統領就任宣誓式に各国の代表が参加したことは、アメリカなど一部の国によるイラン孤立化政策が失敗したことを示す」としました。

5日土曜、ローハーニー大統領の就任宣誓式は、イランの関係者及び、外国や国際機関の100以上の代表団が参列して5日土曜、国会議事堂で実施されました。

IRIB通信によりますと、ラーリージャーニー議長は、8日火曜、国会会議で、105ヶ国から高官130名を含む来賓500人が大統領就任式に参加したことは、各国の政府がイランとの関係に関心を寄せていることを示すものだ」と述べました。

また、「アメリカや一部の国はイランの孤立化に向け数十億ドルを費やしているが、今回の就任式への各国の参加はこのアメリカの計画を失敗させた」と述べました。

また、アメリカの対イラン追加制裁に触れ、「100カ国の代表団がイランを訪問したことは、これらの国がイランとの通商関係を持つ意向があり、アメリカの制裁が注目に値しないことを明らかにした」としました。


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by hiroseto2004 | 2017-08-08 19:58 | 国際情勢 | Trackback