エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「記者会見もできない佐川国税庁長官はクビ」「核兵器禁止条約に賛成しない被爆国の総理、ジャイアンツを応援する緒方監督のようなもの。」

e0094315_11360605.jpg


e0094315_11361612.jpg
本社社主・さとうしゅういちは、8月10日(木)、広島市安佐南区内各地で街頭演説を実施。
「自民党は、いつも『野党は反対ばかりで対案がない』というが、核兵器禁止条約については、有効な対案もないまま
反対している。『非核国と核保有国の橋渡し』などと、もっともらしいことを総理や自民党は言っているが、
何か具体的なことをしたかと言えばしていない。『反対ばかりで対案がない』という言葉はそのまま自民党に
のしを付けてお返しする」
とボルテージを上げました。
さらに
「そもそも、世界最初の戦争被爆国・日本が核保有国に核をなくせ、と言わないで、どこが言うのか?
安倍総理がしていることは、カープの緒方監督がジャイアンツを応援するような暴挙だ。」
と指摘しました。
その上で
「朝鮮半島情勢については、まず、戦争状態を法的に終わらせることが、偶発的な衝突のリスクも下げる。
そもそも、緊張状態が続くことが、過去、中東でも、南アジアでも、核開発競争を引き起こした。
日本も韓国も朝鮮も核を持たないこと、他方で、ロシア、中国が日韓に、アメリカが朝鮮に核を使わないことを
確約することで、北東アジア非核地帯条約をつくることが大事だ。」
などと提案しました。
後半では、佐川宣寿(さがわのぶひさ)国税庁長官が「就任記者会見を開けなかった」ことを取り上げました。
「そもそも、国税庁長官とは、どんな権力者や大手企業が相手でも、公正に税金を納めていただくために踏ん張らないといけない。
ところが、(森友に関する)『文書は消去された』などと開き直り、安倍総理のお先棒を担ぐような人間が長官になった。
これでは、記者会見を開けないのも当たり前だ。」
と指摘した上で
「みなさんも確定申告で何度も書類を突っ返されたこともあるだろう。直接税を納めていない人でも消費税は負担している。
税金を司るトップがこんなことで良いのか?」
と訴えました。
その上で
「ネット上でも佐川長官の罷免を求める署名活動が行われている。」
と紹介。
参考リンク 佐川国税庁長官(前理財局長)の罷免を求める1万人署名運動にご協力ください。
http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/1-2e8c.html#_ga=2.226599444.808881093.1502420127-1521536726.1502420127

佐川長官を罷免に追い込むよう呼びかけました。
その上で、「「内閣人事局」が総理への忖度ばかりの官僚を増やした。」
などと指摘。
「総理のお友達」が「好き勝手」できる「国家戦略特区」についても、憲法95条に基づき、
国会決議と住民投票のダブルチェックを経た広島平和記念都市建設法や長崎国際文化都市建設法
を見習った制度に切り替えるべきだ、等と訴えました。





トラックバックURL : http://hiroseto.exblog.jp/tb/25973598
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2017-08-11 11:52 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback