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by hiroseto2004

欧州人の若者ISテロリスト、一二〇〇人から三〇〇〇人帰国へ?

バルセロナでのテロが衝撃を与える中、恐るべきデータが出ています。一二〇〇人から三〇〇〇人ものISのテロリストが
帰国すると言うことです。
ISの「戦士」は、大半が欧州人の若者。女性も少なくないし、意外とキリスト教徒だった人も多かったりするのが
実態です。
なお、バルセロナのテロについては、イラン政府も厳しく非難しています。




専門家らが、ヨーロッパ人のテロリスト1200人から3000人が、イラクやシリアから帰国する可能性を明らかにしました。

IRIB通信によりますと、この数日、EU加盟国は、ヨーロッパに帰国するテロリストの増加を懸念しています。

さまざまな報告によりますと、2011年から16年までの間に、120カ国の4万2000人のテロリストが、ISISに加わるためにイラクとシリアに渡航しており、そのうち5000人がヨーロッパ出身者だったということです。

EUの統計によれば、テロリストの15%から20%が死亡し、30%から35%がこれまでに帰国しており、およそ50%は今もシリアやイラクにいるということです。

テロリストの国籍は、ベルギー、フランス、ドイツ、イギリス、オーストリア、デンマーク、フィンランド、イタリア、オランダ、スペイン、スウェーデンとなっています。

中東地域、特にシリアのテロリストに惜しみない支援を行ってきたヨーロッパ諸国は現在、ISISのメンバーのヨーロッパ帰国とテロ攻撃に直面しています。









イラン外務省のガーセミー報道官が、スペイン・バルセロナで起きたテロを非難し、スペインの政府、国民、そしてこの犯罪の犠牲者の遺族や負傷者に哀悼の意を示しました。

17日木曜、バルセロナの中心部ランブラス通りで、ワゴン車が人ごみに突っ込み、少なくとも13人が死亡、100人が負傷しました。

テロ組織ISISがこの攻撃の犯行を認めています。

IRIB通信によりますと、ガーセミー報道官は、18日金曜、現在、テロは国際問題になっているとし、「テロリストは中東地域で敗北を重ねた後、世界各地で盲目的なテロを行おうとしており、一般の人々を殺害することが彼らの目的だ」と語りました。

また、国際問題には国際的な解決法があると強調し、「平和を求める全ての国、テロとの戦いに真の意味で取り組んでいる国は、暴力、情勢不安、テロに対抗する国際連合を結成し、テロの根絶を最優先にすべきだ」と語りました。

ガーセミー報道官はさらに、「イランはテロの犠牲国として、常に過激派やテロとの戦いの最前列に立ち、多くの犠牲を支払ってきた」とし、テロとの戦いにおいて国際社会と協力し、支援するイランの用意を表明しました。


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by hiroseto2004 | 2017-08-18 18:42 | 国際情勢 | Trackback