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by hiroseto2004

「五輪って、もう、必要なんですかね?」と言う議論が必要だ

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五輪って、もう、必要なんですかね?

1,最近では、各種スポーツの世界選手権やW杯も重視されるようになり、「五輪金」だけでは第一人者とはみられず、世界選手権やW杯も制してこそ「王者」と見なされますよね?
テニスだったら元々、五輪よりも四大大会が上ですし。
そういう状況で、五輪って意味があるのか?
2,昔は、「大きめの中進国」(1964日本、88韓国、2008中国など)のインフラ整備の大義名分として五輪は有効だった。しかし、もう五輪を開いていない国で、そこそここれからインフラ整備が必要な国って、インドくらいですかね。しかも、2016リオのブラジルだって、五輪で政権が倒れたようなものでしょう?
いまや、わざわざ、五輪に手を挙げる国・街も少なくなり、2024と2028はパリとロサンゼルスの「無投票当選」です。
2020東京は、ある意味「最後の従来型五輪」(激しい招致合戦の末に開かれ、主催都市に負担が行く)ではないでしょうかね。某都知事は炎天下に小中学生をボランティアに動員すると言うし。無茶苦茶ではないか?
しかし、特に2032年以降については、まだ時間があるので、世界全体で考えていくべきではないか。
「本当に五輪は必要なのか?」
 こういうのは、政治が取り組むと言うよりは、たぶん、国境を越えた市民運動で署名を集めていく、とかそういうのがなじむ課題だとは思いますが。
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by hiroseto2004 | 2017-08-19 19:38 | 国際情勢 | Trackback