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by hiroseto2004

死傷5人、2階に入所=県警が職員ら聴取―岐阜の介護施設

事故にしてはあまりにも多すぎる。
認知症専門のフロアですよね。
こういう場所で、人手が足りなければ、起こしてはいけないが、虐待が起きてしまう危険が
高まるのも事実です。
また、労働条件がきつい割に待遇が低いために、問題がある人物でもすぐ採用になってしまう
実態はあるのです。
そうしたことの根本的な改善も必要ですね。

岐阜県高山市の介護老人保健施設「それいゆ」で入所者3人が相次いで死亡した問題で、死亡した3人と負傷した2人の計5人が、いずれも認知症専門病棟のある2階に入所していたことが19日、施設への取材で分かった。県警は2階で勤務していた職員を中心に任意で事情を聴き、当時の状況を慎重に調べている。

 施設では今月7日に入所者の女性(93)が脳挫傷で、13日には別の女性(87)が外傷性血気胸で死亡。7月31日には男性(80)が食べ物を喉に詰まらせ死亡していた。

 さらに今月15、16日には、90代の女性2人が肋骨(ろっこつ)骨折や胸にあざが見つかるなどして入院した。

 施設は4階建てで、5人がいた2階で勤務していた職員は男女18人。うち死傷した5人全員の介護に関わっていたのは30代の男性職員1人で、この職員は17日に退職した。県警は18人全員から任意で事情を聴いているという。 


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by hiroseto2004 | 2017-08-20 08:37 | 介護・福祉・医療 | Trackback