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by hiroseto2004

山口敬之被疑者逮捕逃れ事件を忘れてはいけない

安倍腹心のTBS記者だった山口敬之被疑者が、裁判所が逮捕状を出したのに、逮捕もされず、起訴もされなかったという異常事態。
忘れてはいけません。
日本にもはや法の支配はなく、人治主義に堕しているということです。





升永弁護士が、容疑者「山口敬之」について大拡散希望を出されました❗


容疑者・山口敬之TBS記者(安部違憲状態首相支持本の著者)強姦不起訴事件(被害者・詩織さん)は、大疑惑事件です。山口敬之記者は、裁判所が逮捕状を出したにもかかわらず、不起訴になりました。森友・家計事件どころではない。首相官邸関係者の大疑惑事件です」(升永弁護士2017-8-19 Facebook)

さる5月29日、安倍首相の茶坊主と言われるジャーナリストの山口敬之氏に「レイプされた」と主張するジャーナリストの詩織さん(28)が、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、山口氏を不起訴処分とした東京地検の判断を不服として、検察審査会に審査を申し立てたことを明らかにしました。

2015年4月、山口敬之氏に「レイプされた」とする詩織さんは、警察に被害届を出し、警察も山口敬之氏の逮捕準備をしていましたが、土壇場になって逮捕が見送られ、山口氏は書類送検されたものの、昨年7月、東京地検は最終的に嫌疑不十分で不起訴としたとのことです。

この経緯について、被疑者の山口敬之氏が安倍首相の茶坊主であったために、警察・検察が安倍首相の気持ちを忖度して動いたことにより、山口敬之氏が逮捕もされず、不起訴処分になったのではないかと取り沙汰されています。

この、山口敬之氏の逮捕にストップをかけた人物として、当時、警視庁刑事部長だった中村格氏の名前が挙がってきました。さらに、元経済産業省官僚・古賀茂明氏が、著書『日本中枢の狂謀』(講談社)で明かすところによれば、中村格氏は、第二次安倍政権発足時の菅義偉官房長官の秘書官であった時にも、『報道ステーション』の「古賀氏降板事件」にも関わっていたようです。

この事件についての、弁護士の升永先生(人口比例選挙を求めて、全国で訴訟を起こされています)、慶應義塾大学経済学部教授・金子勝先生、映画監督・太田隆文氏のコメントを御紹介します。

■升永先生のコメント(2017-8-19 Facebook)

【大拡散希望】

①容疑者山口敬之TBS記者(安部違憲状態首相支持本の著者)強姦不起訴事件(被害者・詩織さん)は、大疑惑事件です。山口敬之記者は、裁判所が逮捕状を出たにもかかわらず、不起訴になりました。森友・家計事件どころではない。首相官邸関係者の大疑惑事件です。

②首相官邸関係者(警視庁の中村格部長)が、この強姦事件をもみ消した疑惑があります。

③舛添都知事,猪瀬都知事は、ともに、テレビ、新聞の繰り返し、繰り返しの報道の力により、辞任しました。

③テレビ報道の力は、舛添、猪瀬事件で、十分証明されています。両知事の不正のレベルは、この首相官邸関係者の山口敬之TBS強姦事件のもみ消しの大疑惑と比べれば、小さいものです。

④TBSの金平キャスターが、この首相官邸関係者がTBS山口敬之記者強姦事件をもみ消した疑惑を取り上げるよう、わたしは、ネットや、草の根で呼びかけます。

⑤TBS金平キャスターがとりあげれば、安部内閣の極悪非道隠ぺいの大疑惑は、一部の自民党支持者の中にすら広がり、安倍内閣が倒れると予測します(私見)。

⑥わたしは、今朝、タクシー運転手(前回選挙で自民党に投票した人)に話しかけました。わたしは、安倍違憲状態首相が嘘つきであることが重大問題であることをつたえ、次回選挙で自民党でなく、野党共闘候補に投票するようよびかけました。加えて、「周りの人に、野党統一候補に投票するよう話をしてほしい」と依頼したところ、彼は、これを、快諾された。
市民升永

(升永先生のコメントは以上です)

■金子勝先生のコメント(2017-6-1ツイッター)

①【セカンドレイプ】ネット上で、レイプを告発した被害者に対してセカンドレイプで溢れている。「二人きりで会うのが悪い」「意識を失うほどお酒を飲むのが悪い」「胸元があいた服」「ハニートラップ」等が並ぶ。日本はセカンドレイプの国になっている。

②【夫人か】Facebookでは、山口氏本人と思われる発言に、昭恵夫人と思われる人が「いいネ」をつけ小林よしのりが激怒する。被疑者がアベ内閣の情報責任者に連絡し、所轄の逮捕状に警視庁から介入させた疑惑がある。総理夫人の介入は事実なのか。

山口敬之氏のfacebookのスクリーンショット
確かに安倍昭恵夫人がいいねを押しています。
↓↓

③【芯から腐る】レイプ被疑者に相談される「特高警察賛美」の内閣情報官と、それを忖度する警視庁の下で「共謀罪」が準備され、こんなセカンドレイプを煽る「総理夫人」のために「公の奉仕者」たる者たちが全力で動き回り、今も全力で守ろうとしている。

④【体質と本質】アベの4大キーワードは「不潔」「利権」「隠蔽」「強権」だ。森友に籠池証言、加計に前川証言、山口敬之へ被害者の会見、東芝ロデリックやイマイの実態暴露、そして共謀罪法案による「強権」。これからアベノミクスと東京五輪という全体の詐欺と「隠蔽」が見えてくるだろう。

⑤【セカンドレイプ2】アベ昭恵夫人は、facebookがフェイクでなければ、セカンドレイプを扇動する最低のゲスということになる。ネット上の「失われた20年」のアベ支持者たちこそ、どれほど深い闇に引きずり込まれているか、そろそろ気付き始め、詐欺が見え始めている。
(金子勝先生のコメントは以上です)

(これも山口敬之のfacebookのスクリーンショット↓↓)



■太田隆文氏のコメント(2017-6-14ツイッター)

お友達は女性をレイプしても逮捕されない。親友には獣医学部をプレゼント。支持者には8億円の土地。奥様は税金でやりたい放題。自衛隊は戦争へ。これってもう北朝鮮を超えている?こんな政府。もう終わらせよう。それができるのは国民だけだ!

(太田隆文氏のコメントは以上です)

『ストップ・ザ・アベ!』『ストップ・ザ・極右!』です。


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by hiroseto2004 | 2017-08-23 12:56 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback