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by hiroseto2004

<横手アパート火災>2階から出火か 5人目遺体を発見

今回の惨事の背景には、間違いなく「住まいの貧困」があります。
精神科に通院して生活保護という方々の行き場がない。
老人ホームに入るにしても、年齢的にも若すぎる。しかし、就労は難しい。
そういう方々が、今後も増えてくる一方になるでしょう。
オリンピックどころではない。「住まいの貧困」に対応を!

秋田県横手市の木造2階建てアパート「かねや南町ハイツ」などが全焼した火災で、2階部分から出火したとみられることが住人の証言などからわかった。不明となっている住民5人が入居していた部屋も2階だった。県警は23日午前、5人目の遺体を1階浴室付近で発見。5人の遺体の身元と死因の特定を急ぐとともに、出火原因を慎重に調べる。

【出火当時の様子】激しく燃えるアパート

 県警によると、出火したのは22日午前0時50分ごろ。アパートは築40年以上とみられ、1、2階にある部屋はすべて6畳一間の和室で、計28室(1階13室、2階15室)あった。1人暮らしの男性25人が入居していた。

 2階に住んでいた男性(63)は「『ガタンガタン』という大きな音を聞き、部屋のドアを開けたところ、火が噴き出してきた。2階の廊下が火の海だった。2階から出火したと思った」と証言。2階の別の男性(70)は「2階の火災報知機が大きな音で鳴っていた」と語った。

 一方、1階の男性は「寝ていたら、バチバチという大きい音が聞こえた。窓を開けて上を見ると、2階が燃えていた。飛び降りて逃げる人もいた」。1階に住む別の50代男性も「部屋の天井部分が焼けているのを見た」と語った。

 火事ではアパートが全焼したほか、近隣の空き家2棟も全焼、市の子育て支援施設の一部も焼け、約5時間後に鎮火した。焼け跡から4人の遺体が見つかり、1人が搬送先で死亡が確認された。アパートの住人10人が逃げる際にやけどや骨折などの重軽傷を負った。【佐藤伸、森口沙織】

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by hiroseto2004 | 2017-08-23 20:07 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback