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by hiroseto2004

「小池抱きつき」=新「社公民路線」では民進党は20年遅れで社会党の自爆の後を追うことになる

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前原誠司さんの取ろうとしている路線は新「社公民」路線と言える。
言うなれば、1980年のいわゆる社公合意=日本共産党排除の社公民連合政権構想である。
しかし、実際には公明・民社(公明党+同盟(大手企業労組)、今の小池ファーストの支持基盤に近い)は、元々は、当時自民党幹部だった金丸信(故人)や小沢一郎さん(当時は、今と違い、新自由主義、海外派兵の急先鋒だった)の方ばかりを向いていた。
社公民連合政権は実現せず、労働組合は、総評+同盟=連合に再編され、新進党(公明+民社+大都市のグローバルインテリが支持基盤)に乗り換えていった。
日本社会党は解体され、日本共産党をはるかに下回る勢力に転落し、現在に至っている。
すでに、都議選で起きたことはそうであり、野党共闘よりも小池抱きつきに前のめりになった民進党は大敗、議席数では、共産党の3分の1以下という有り様である。
小池ファースト抱きつき路線=社公民路線であり、民進党が社民党の衰亡を20年遅れて追うことになるだけである。
都議選のような状態が全国にも広がると言うことである。
ここは、民進党はぐっと堪えて、
1,自民党=地方の土豪(東京都議団のような古い江戸っ子自民も含む)+旧型企業(安倍友、原発やJR東海)=戦前なら立憲政友会
2,小池ファースト=東京のグローバルインテリ+新型企業+公明党+大手企業労組
に対して
3,立憲主義と庶民生活第一の野党+市民・労働者の共闘で対抗するしか生き残る道はない。
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by hiroseto2004 | 2017-08-23 20:45 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback