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by hiroseto2004

結核で30代男性死亡、11人感染=早めの受診呼び掛け-川崎:時事ドットコム

貧困や労働環境の悪化などを背景に結核が復活しているのではないか?
そうした危惧を本紙ではしてきました。
今回、30代の男性が死亡したと言うことは、重視しないといけないと思います。
高齢者ではなく若者の結核死。
公衆衛生の問題として労働、貧困問題は捉え直すべきではないかと思います。

 川崎市は25日、市内在住の30代の男性会社員が結核を発症し、家族や同僚ら11人が集団感染したと発表した。男性は昨年8月ごろからせきが出始め、今年4月に肺結核と診断され、その後、死亡した。感染者は通院治療で回復に向かっており、感染拡大の恐れはないという。
 市によると、今年4月、市内の医療機関から会社員の発症について届け出があった。その後、家族や親類、同僚ら接触者73人を対象に検査した結果、3人の発症と8人の感染が判明した。
 同市では、昨年9月から今年6月にかけ15人の結核集団感染が発生。市健康福祉局は、せきが2週間以上続くときには早めに医療機関で受診し、年に1度は胸部X線検査を受けるよう呼び掛けている。 (2017/08/25-20:33)

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by hiroseto2004 | 2017-08-26 20:53 | 事故・災害・事件 | Trackback