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by hiroseto2004

革新区長の元でおきた事件だからこそ左翼は区長・日野氏に甘くなってはいけない

世田谷区の日野氏による中学生暴行事件。

世田谷区は昔で言う革新区長の保坂展人さんです。若いときは管理教育と闘ってきた闘士です。
そういう方のもとで起きた事件だからこそ、左翼は甘くなってはいけない。

1992年の神戸高塚高校における校門圧死事件まで、兵庫県の教職員組合は体罰推進だった。そのことはわたしもショックでしたが、事実です。

しかし、かたや日の丸君が代反対をしながら、かたや生徒に暴力、というダブスタが嫌われたのは事実でしょう。
日本会議などもそこにつけいった。
わたしは、日本会議系の皆さんの集まりにも足を運んだことがあります。高校生など若者に、大人と対等に、自由に意見を述べさせていた。いかにも個人を尊重する雰囲気を醸し出していたんですよ。左翼は危機感を持たないといけない。

税金を使った場所での個人の尊厳を傷つける行為に対しては、左翼がきちんと批判をしないとダメです。
わたしは別に、、昔、日教組の教師が体罰をしていたからといって、日教組の流れを汲む組合(現・連合・日教組、全労連・全教)と関係が深い民進党や共産党の候補を支持しないなどと言う了見の狭いことは言いませんよ。日教組出身の政治家が来たるべき国政選挙(定数1の首長選挙でも)で野党統一候補なら当然応援しますよ。だからこそ、危機感を持っているのです。


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by hiroseto2004 | 2017-09-04 20:25 | 教育 | Trackback