エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

トランプの犬を演じる安倍総理、それを自慢げに漏らす日本政府筋

安倍総理が、トランプを忖度して日韓電話首脳会談。その後、また日米電話首脳会談。
そのこと自体が、おかしい。
そして、さらに、アメリカの大統領が第三国について語ったことを日本側が漏らしたことも不味いですね。
二重の意味で不味いことです。「トランプと親しい」ということをPRして、安倍総理を持ち上げたいばかりに、米韓関係/日韓関係をぎくしゃくさせるでしょう。ひいては、トランプはともかくとして、アメリカの比較的まともなエリートたちも日本を信用しなくなる。そういうことをも引き起こしています。


韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領をめぐり、先日行われた日米電話首脳会談で、アメリカのトランプ大統領が厳しい言葉で不満をあらわにしている様子が、FNNの取材で明らかになった。
北朝鮮の中距離弾道ミサイルが日本の上空を通過した8月29日の日米電話会談で、トランプ大統領は、北朝鮮との対話にこだわる韓国について、「物乞いのようだ」と痛烈に批判した。
そのうえでトランプ大統領は、軍事的圧力の必要性について、「誰かが伝えなければならない」と語り、安倍首相は、いわば、その意を受けた形で日韓電話会談に臨み、その後に再び日米電話会談が行われている。
1日に2度と立て続けに行われた日米会談の裏に、軍事的圧力に及び腰の韓国と、それにいら立つアメリカの2国の間を、日本が取りもっていた内幕が垣間見える。
一方、9月3日、核実験のあとに行われた日米電話会談では、トランプ大統領が「自分は100%晋三とともにある」とした一方で、「もし、アメリカが攻撃されたら、日本は、われわれを助けなければいけない」と相互の同盟関係を求め、これに対し、安倍首相が「100%アメリカとともにある」と応じる一幕もあった。

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by hiroseto2004 | 2017-09-07 22:55 | 安倍ジャパン | Trackback