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by hiroseto2004
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「日本軍」も安保法を発動し、米軍に給油している・・日本を標的にする安保法と安倍総理

朝鮮の声明、そしてミサイル発射・・日本も対米追従ではなく双方に自制を求めるべき

「日本軍」も安保法を発動し、米軍に給油している

なるほど、朝鮮はミサイルを打ち上げたが、領空とは言えない宇宙空間を飛ばしている。
着水した場所も「襟裳岬2000km東方沖」なんて言うからおかしいのであって、「カムチャッカ南東沖」とすべきだろう。

一方、「日本軍」は国民にも隠れて、安保法(改定ACSA)を発動し、米軍に給油していたことが発覚した。

「日本軍」がしていることは、戦争行為である。後方支援という言葉は外国にはない。
国民に隠せても金正恩にはばれているに決まっている。

安倍晋三はわざわざ、日本を朝鮮とアメリカの喧嘩の当事者にしようと必死になっているようにしかみえない。
「俺も相手にしてくれ、俺も相手にしてくれ、」
と。
安倍晋三一人が標的になるならまだしも日本全部を的に差し出すのはやめてほしい。







 日本共産党の志位和夫委員長は14日、国会内で記者会見し、安倍政権が安保法制=戦争法を発動し、海上自衛隊の補給艦が日本海に展開している米イージス艦に燃料を補給していた問題について「万が一、米朝間で軍事衝突がおこった場合、国民が知らないままに、日本が自動的に戦争に参戦し、戦争の当事国となる危険が生まれている」と警鐘を鳴らしました。

 米軍支援のための戦争法発動は、5月に海自のヘリ空母による米補給艦への「米艦防護」に続いて2例目です。いずれも国民には事実が全く知らされないまま、後から報道で明らかになりました。

 志位氏は、「今の一番の危険は、米朝間の軍事的緊張が高まるもとで、偶発的な事態や誤算によって軍事衝突が起こり、それが戦争へと発展し、周辺国や日本に波及することだ。それをいかに回避するかが喫緊の課題となっており、そのための関係国の対話が強く求められている」と強調。「にもかかわらず、日本政府が、危機打開のための対話を否定し、『新ガイドライン』と安保法制のもとで米国との軍事一体化、軍事態勢の強化にのめりこんでいることはきわめて危険」として、その姿勢を強く批判しました。

 志位氏は、菅義偉官房長官が北朝鮮問題にかかわって、「安保法制を成立させて本当に良かった」と発言していることに対し、「まったく反対だ。安保法制=戦争法の存在が、地域の軍事的緊張の悪循環をエスカレートさせ、日本を深刻な危険にさらしている」と強調。戦争法強行から2年を迎える19日には、国会前で戦争法廃止の大集会が開かれることにふれ「憲法違反の安保法制=戦争法を廃止することがいよいよ緊急の課題になっている。野党4党と市民が共闘の『一丁目一番地』として取り組んできた課題であり、このたたかいを大いに重視していきたい」と語りました。


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by hiroseto2004 | 2017-09-15 17:01 | 安保法案 | Trackback