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by hiroseto2004

G77が、イランと6ヶ国による核合意を断固として支持

「対イラン」でのアメリカの孤立ぶりがここでも目立っています。

開発途上国で形成された77ヶ国グループに加盟している134カ国が、声明を発表し、イランと6ヶ国による核合意を支持すると共に、イランに対する一方的な制裁の解除を求めています。

イルナー通信によりますと、国連総会の傍らで開催された、77ヶ国グループの外相会合は、国連総会の議長や国連のグテーレス事務総長が出席する中、22日金曜、終了声明を出し、これは全会一致で採択されました。

G77は、この声明の中で、「核合意は、実質的で建設的な模範であり、世界の重要な問題の解決における多極主義の成果である」と語りました。

また、一方的な対イラン制裁を反発し、この制裁の早急な解除を求めました。

G77は、1964年、アジア、アフリカ、ラテンアメリカの開発途上国77か国によってスイスのジュネーブで形成されたグループです。

アメリカのトランプ大統領は、19日火曜、国連総会で、演説を行い、繰り返し、核合意は恐ろしい合意だとしました。


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by hiroseto2004 | 2017-09-23 18:53 | 国際情勢 | Trackback