エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

秋葉忠利さんと立憲民主党の皆様もお疲れ様でした!

秋葉忠利さんもお疲れ様でした!
立憲勢力自体が伸びたことは評価します。
後は、選ばれた政治家をきちんと市民がチェックすることですね




自民候補を破り小選挙区で当選した神奈川12区の阿部知子さんと

選挙の当日、つまり1022日には、公職選挙法によってブログもホームページも更新してはいけないことになっています。したがって、22日に多くの皆さんに呼び掛けたかった「だれに投票するにしても、どの政党に入れるにしても、とにかく選挙には行って下さい」というメッセージは21日の内にアップしました。

さて、その後のブログの更新ですが、総務省による説明では、

参考   選挙期日の翌日以降の取扱い

ウェブサイト等に掲載した選挙運動用文書図画を選挙期日の翌日以降もそのままにしておくことについては、以下の理由から、基本的には、次の選挙の事前運動の禁止(公職選挙法第129条)に抵触することは考えにくいです。

ウェブサイト等に掲載された選挙運動用文書図画には、特定の選挙における特定の公職の候補者等に関する内容が記載されていることが多いと考えられること

選挙期日以降もそのままにしておいた選挙運動用ウェブサイト等については、選挙期日後新たな文書図画の頒布が行われたとは言い難いこと

つまり、これまで書いてきたことは、この次の選挙の「事前運動」ではないので、そのままにしておいて良い、という意味だと考えられます。それでは、これから、今まで通り「ヒロシマの心を世界に」を続けることはどうなのでしょうか。

朝日新聞デジタルによると「公選法は立候補の届け出前の選挙運動を事前運動として禁止している。特定の候補者への投票を呼びかける行為は選挙運動にあたる。ただし、届け出前でも、政治活動は禁じられない。議会報告や時局講演会などは政治活動とみなされる」とのことです。

つまり、選挙運動を選挙公示の前に行ってはいけないけれど、その他の政治活動なら良い、ということになります。改めて、政治活動と選挙活動の違いを東京都のウエブページから引用しておきましょう。

【選挙運動】

特定の選挙に、特定の候補者の当選をはかることを目的に投票行為を勧めること。

【政治活動】

政治上の目的をもって行われるいっさいの活動から、選挙運動にわたる行為を除いたもの。

今回の選挙に立候補するまで、選挙に立候補することなど全く考えていませんでした。青天の霹靂で立候補することになり、その結果、私なりに納得の行く選挙運動はできたと思います。今は選挙前の前提「選挙に立候補することなど全く考えていません」に戻っています。それに、政治情勢の報告や分析や現政権への批判等は政治活動ですので、全く問題なく行えます。

さて選挙後、何が頭を去来しているのかですが、まずは選挙直前の気持を再確認しておきたいと思います。またそれに照らして、この選挙の意義がどこにあったのか、一言付け加えておきたいと思います。

市民の皆様・マスコミの皆様

この度の総選挙では、立憲民主党代表枝野幸男さんからの要請で、立憲民主党中国ブロックの比例代表名簿に、順位4位で登載させて頂きました。立憲民主党への支持を広めるための位置付けです。

今回の選挙の争点については、自民・公明の与党、そして新たに結成された希望の党が、改憲を進め、核兵器禁止条約の発効と核廃絶の妨害をする立場であったため、その流れを変えたいと強く思っていました。

それに対抗する形で結成された立憲民主党から立候補のお誘いを頂き、ブログ等で間接的に応援する以上のことができるかも知れないと考えお受けすることに致しました。

枝野代表の言葉を借りれば「右(翼)か左(翼)かなんていうイデオロギーの時代じゃないんです。上からか草の根からか。これが21世紀の本当の対立軸なんです」という考え方が日本だけでなく世界に広まっている現在、憲法を変えることで、それとは正反対の、国家の統制力を強め、縦構造によって市民を支配する政治を目指すのでは、新たな時代を拓くことはできません。

私個人の選挙運動の目的は、比例代表中国ブロックでの立憲民主党の票をできるだけ伸ばすことでしたが、2議席を確保できましたので、私なりの役割は果せたのではないかと思います。結果を簡単な表にしておきます。

党名

比例代表得票数

比例代表候補者数

候補者一人当たり得票数

当選者数

自民党

1148

23

5

5

立憲民主党

498

4

122

2

希望の党

486

14

35

2

小選挙区の候補がいれば、比例代表の票もそれに連動して増えるはずですので、立憲民主党の健闘は特筆されて良いでしょう。また、立憲民主党の小選挙区候補がいない選挙区でも、他党以上の比例票を頂けたケースもあり、これは立憲民主党への理解が短期間に多くの方に広まったことを示していると考えられます。素晴らしい結果だと言って良いのではないでしょうか。応援に駆け付けた広島以外の地域でも勝利した候補が多くこれも今回の選挙の大きな成果だと思います。

それは多くの方々が「立憲民主党」とお書き下さったからです。心から感謝申し上げます。また、ボランティアとして選挙運動を日夜支えて下さった少数精鋭のスタッフの皆様、支えて下さった各級議員の皆様、組合等の活動家の皆様、その他の形で熱心に応援して下さった皆様、そして小選挙区の三人の候補の皆さんに改めて御礼申し上げます。

また、全体として反安倍、そして反自民・反公明、の勢力が伸びたと考えられることで、まっとうな政治実現への一歩が踏み出せた選挙だったと思います。安倍政治を葬り去るための大きな一歩が始まったのですから、今後も、さらなるエネルギーを蓄え、活動を続けましょう。

不一      秋葉忠利


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by hiroseto2004 | 2017-10-23 15:14 | 衆院選2017 | Trackback