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by hiroseto2004

米国務省が、イラン西部の震災に際し、お見舞いのメッセージ

イラン・イラク大震災の救援活動が引き続き行われています。
心からお見舞い申し上げます。
今回の震災に当たって、アメリカ国務省もお見舞いのメッセージを出しています。
トランプは相変わらずイランに因縁をつけまくっていますが、ティラーソン国務長官は
冷静です。
日本で言えば、安倍総理はカッカきていても、河野太郎外相は冷静である、みたいな
感じでしょうか。ちょっと考えにくいですね。
この辺は、アメリカの大統領よりも日本の総理の方が「独裁者」として振る舞いやすい仕組みになっているという証拠でもあると思います。

アメリカ国務省が声明の中で、イランでの最近の地震による犠牲者の遺族に哀悼の意を表明しました。

アメリカのABCニュースによりますと、アメリカ国務省は声明の中で、「アメリカ政府は、今回の地震で負傷し、または命を落とした人々の遺族、そして、財産や住宅に被害が出ている人々に同情する」としました。

イラン西部とイラク北部で、現地時間の12日日曜の21時20分ごろ、マグニチュード7.3の強い地震が発生し、これまでに423人が死亡、7000人以上が負傷しています。

アメリカ政府が今回の震災に際し、イランの人々に共感しようとする中、アメリカのトランプ大統領は、先月13日、演説の中で、「ペルシャ湾」という名称の代わりに偽りの名称「アラブ湾」を使用し、この行動は、全世界のイラン人の怒りを引き起こしました。





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by hiroseto2004 | 2017-11-14 23:25 | 事故・災害・事件 | Trackback