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by hiroseto2004

安倍総理、セルビア大統領にも朝鮮の脅威を吹聴するも「セルビアは、すべての対立は対話と国際法の原則の尊重によって解決できると考えている」と軽くいなされる

安倍総理、セルビア大統領にも朝鮮の脅威を吹聴するも「セルビアは、すべての対立は対話と国際法の原則の尊重によって解決できると考えている」と軽くいなされる。総理、あまり関係ない外国で騒ぐより、朝鮮に乗り込んで拉致問題を一秒でも早く解決してください!

※ここに安倍首相の歴史に対する無知が暴露されています。
セルビアが旧ユーゴスラビアだった時代、ユーゴは朝鮮民主主義人民共和国と共に「非同盟諸国運動」を展開しました。アメリカにもソビエトにも従わない独自の道を行おうとしました。
ユーゴのチトー大統領と共にこの運動を進めた共和国の金日成主席は、ユーゴでも人気者になりました。

その友好関係は、ユーゴ解体後のセルビアが引き継ぎました。ユーゴ内戦、コソボ紛争で共和国は一貫してセルビアを支持しました。
てすから、セルビアの共和国と断交せよと迫っても、それは不可能なことです。(本社社主FBにいただいたコメントより)




  • 安倍総理大臣とブチッチ大統領
    安倍総理大臣とブチッチ大統領

日本の安倍総理大臣が、「北朝鮮は世界の脅威だ」と語っています。

メフル通信によりますと、安倍首相は15日月曜、セルビアのブチッチ大統領とベオグラードで共同記者会見を行い、「北朝鮮のミサイルはセルビアを標的にする力を持っている」と語りました。

アメリカとその同盟国は、北朝鮮の核や兵器の実験の停止を求めていますが、北朝鮮はこれまで何度も、アメリカとその同盟国が地域で軍事的な活動を続ける限り、北朝鮮も先制攻撃力と軍事力の強化を続けると強調してきました。

北朝鮮のミサイル

安倍首相はまた、この記者会見で、「日本政府は、セルビアやバルカン諸国との関係の強化を追求している」と強調しました。

安倍首相は、セルビアは西バルカン地域の重要な国だとし、西バルカン諸国は世界の安全と安定にとって重要な存在だとしました。

ブチッチ大統領

一方のブチッチ大統領もこの記者会見で、安倍首相のセルビア訪問は歴史的なものだとし、「セルビアは日本との関係を拡大したいと考えている」と強調しました。

また、朝鮮半島の危機に触れ、「セルビアは、すべての対立は対話と国際法の原則の尊重によって解決できると考えている」と述べました。

安倍首相は15日、ヨーロッパ6カ国歴訪の中で、ベオグラードに入りました。

安倍首相はすでに、エストニア、リトアニア、ラトビア、ブルガリアを訪問しており、16日火曜にはルーマニアを訪れることになっています。


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by hiroseto2004 | 2018-01-17 18:50 | 国際情勢 | Trackback