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by hiroseto2004

京都市長選挙、民主党京都府連は反省を!

京都市長選は大接戦、相乗り批判かわし門川氏が初当選
http://www.news.janjan.jp/election/0802/0802180976/1.php


 中村氏が門川氏に肉薄したことは、やはり相乗りに批判的な市民が多かったことも背景にありそうだ。マスコミの出口調査でも民主票が分散するなど、相乗りとはいえ決して一枚岩ではなかったことも接戦の大きな要因となった。桝本頼兼市長の市政継承を表明している門川氏だが、市民の厳しい目にさらされながらの舵取りとなりそうだ。


民主党の府連は「うちがいい候補者を立てたら自公に相乗りされた」という言い方をされています。

しかし、自公に相乗りされるような候補者でよいのか?私は疑問です。

京都市政の運営について、やはり、自公と民主では違いが出てしかるべきだと思います。

「しがらみを絶つ」という方向での市政運営で、民主党はいくべきだと思いますがいかがでしょうか?

職員もそのほうが結局仕事をしやすいと思います。

自民党や公明党の「改革」では結局、「えらい人」利権は温存され、弱いものに直撃がいくだけだと思います。

民主の「改革」と自公の「改革」では意味が違う。そういうアピールができなかったのはいただけません。民主党府連は反省していただきたいです。


http://www.city.kyoto.jp/senkyo/20_sityo/sokuhou/kasikri01.html

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by hiroseto2004 | 2008-02-18 19:29 | 地方自治 | Trackback