エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

市長さん、住民と対話はすべきです。

福山市の羽田市長は、鞆の埋め立て架橋問題で、金子国土交通大臣が「国民同意」を求めるなどした発言に対して、不快感を示しました。

さらに、埋め立て認可後には、街づくりなどで、反対住民とは話し合いをする、としたものの、認可前には、対話しない考えも事実上示しました。

確かに、25年かけて、合意を形成してきた、という市長の発言は「表面上」は正しいように見えます。

「よそものが何をいうか」という感情もある。地方分権化時代に国が介入するのはどうか、という考え方もある。

しかし、長年の計画でも、時代状況が変われば、変更が行われるのは常識です。
頑なになるのはマイナスイメージしか醸し出しません。

また、国民同意というのが曖昧な定義ではあるかもしれません。

しかし、鞆が今後も観光を柱にやっていくなら、当然、外部者の意見を取り入れるのは当然でしょう。

観光なんて、どうでもいい、というなら、それはそれで一つの考え方ですが、そうでないなら、幅広く意見を聞くのが当然でしょう。

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by hiroseto2004 | 2009-02-03 08:24 | 環境・街づくり | Trackback