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by hiroseto2004

生徒による先生へのセクハラも深刻・・・「流産させる会」

Excite エキサイト : 社会ニュース

<流産させる会>中学生11人が妊娠教諭にいやがらせ 愛知
 愛知県半田市の市立中学校で今年1月から2月にかけて、30代の妊娠中の教諭に対して、1年生の男子生徒11人が「流産させる会」を作り、食塩やミョウバンを給食に混ぜるなどの悪質ないたずらをしていたことが分かった。

 市教委によると、生徒らは1月下旬、教室にある教諭の椅子のねじを緩めたり、車にチョークの粉や歯磨き粉を振りまいたりした。2月4日には、理科の結晶観察で使った食塩とミョウバンを持ち出し、教諭の給食に混ぜるなどしたという。

 3学期を迎えるため席替えをしようとして、昨年12月と1月に生徒と2度トラブルがあったほか、部活動でもトラブルが起き、注意したところ反発したという。2月下旬に学校がいたずらを把握し、生徒と保護者に注意した。学校側は「命の大切さ、事の善悪、他を思いやる心の育成指導を徹底していきたい」という。

 ミョウバンは、食品添加物として用いられる。教諭にけがはなく、体調にも異常はないという。【河部修志】


ここまでくるとセクハラと言うよりもそれを超えて、重大な犯罪を構成している可能性が高い。

ただ、以下のことは言えます。

学校で起きるセクハラは、「上司か同僚から教諭へ」「男性教諭から女子生徒へ」が多いイメージがあります。

ところが、意外と多いのが「生徒同士」「生徒から教師」のセクハラです。

男子生徒が女性教諭に行なうハラスメント、男子生徒が男性教諭に行なうセクハラ、女子生徒が男性教諭におこなうセクハラ、女子生徒が女性教諭に行なうセクハラ。これらだって想定できます。

先生方の間では、時々不祥事はあるとはいえ、そうはいっても、研修などで防止策が進んできていますが、「生徒が加害者」という発想はなかなか、思い浮かばないかもしれません。

今後、生徒に対する人権教育も重要です。

 「生徒はお客様」ではないのですから。いまや「モンスターペアレンツ」も増える中、生徒の親を忖度するような対応をとりたい衝動に学校側も駆られるかもしれない。しかし、それではいけません。(もちろん、昔も軽い気持ちで悪いことをする「悪がき」は多分、今以上にいたでしょうが・・。)

職場環境を保持する義務が教育委員会にあるのです。

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by hiroseto2004 | 2009-03-28 17:47 | ジェンダー・人権 | Trackback(1)