エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2008年 02月 18日 ( 4 )

民主党は、日米地位協定改定を不可欠としています。

本当に、何度事件が繰り返されたらすむのか。

いまこそ、日米地位協定見直しで、野党が団結して政府に迫るべきですね。

実質的に日米の立場が対等となるよう日米地位協定改定が不可欠 鳩山幹事長
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=12693


 
冒頭、沖縄在日米海兵隊員による女子中学生暴行事件に言及した鳩山幹事長は、「国民の皆さんはまたかという思いであったと思うが、私もそのように感じた」と述べ、こうした事件が起きる度に米軍からは綱紀粛正に尽して行くとの表明がなされるが、結果として同様の事件が繰り返されるに至っていると分析。そのうえで鳩山幹事長は、事件が繰り返される背景には「根本的なところに原因があると申し上げなければならない」と断じ、日米地位協定の改定の重要性を取り上げ、日米同盟をうたうのであれば真の意味で日米が対等の立場に立てるよう、その観点での日米地位協定の改定が不可欠だとした。

 同時にこの問題に関して「運用の改善」でお茶を濁そうとしている高村外務大臣の発言に代表される外務省の姿勢を問題視。米国に対して弱腰で対処してきた結果、こうした悲惨な事件が繰り返されたとの見方を示し、民主党案を示して国民新党とも意思確認するなかで、日米地位協定の改定を現実のものにしていく考えを強調した。


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by hiroseto2004 | 2008-02-18 20:08 | ジェンダー・人権 | Trackback(1)
京都市長選は大接戦、相乗り批判かわし門川氏が初当選
http://www.news.janjan.jp/election/0802/0802180976/1.php


 中村氏が門川氏に肉薄したことは、やはり相乗りに批判的な市民が多かったことも背景にありそうだ。マスコミの出口調査でも民主票が分散するなど、相乗りとはいえ決して一枚岩ではなかったことも接戦の大きな要因となった。桝本頼兼市長の市政継承を表明している門川氏だが、市民の厳しい目にさらされながらの舵取りとなりそうだ。


民主党の府連は「うちがいい候補者を立てたら自公に相乗りされた」という言い方をされています。

しかし、自公に相乗りされるような候補者でよいのか?私は疑問です。

京都市政の運営について、やはり、自公と民主では違いが出てしかるべきだと思います。

「しがらみを絶つ」という方向での市政運営で、民主党はいくべきだと思いますがいかがでしょうか?

職員もそのほうが結局仕事をしやすいと思います。

自民党や公明党の「改革」では結局、「えらい人」利権は温存され、弱いものに直撃がいくだけだと思います。

民主の「改革」と自公の「改革」では意味が違う。そういうアピールができなかったのはいただけません。民主党府連は反省していただきたいです。


http://www.city.kyoto.jp/senkyo/20_sityo/sokuhou/kasikri01.html

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by hiroseto2004 | 2008-02-18 19:29 | 地方自治 | Trackback

寒かった今日

福山市では朝は氷点下四度近くまで下がり、昼間も6度台。

平均で1度程度と極めて寒い日になりました。

明日は雨水。

以降は異常な寒さは一段落。

山陰や北九州では雨が雪より多くなります。関東や北陸沿岸部、東海・西日本内陸部でも雨の日が増えます。

春がこない冬はありません。

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by hiroseto2004 | 2008-02-18 17:32 | 新しい政治をめざして | Trackback
 あるときから反権力、「庶民的なもの」を持ち上げる人々が、勢い余って反知識主義に行ってしまったような気がします。

 いや、しまいに人権や民主主義を否定することが「反体制」でカッコイイという風潮が広まった。 しまいに「不勉強」であることが「庶民的」と肯定的なイメージになっているのではないか、と思います。

 サンケイ的「沖縄の女子中学生自己責任論」が一定程度の支持を受けるのも、あまりに珍妙すぎるがゆえに、逆に新鮮に見えることもあるでしょうか?

 結局、その結果、人々はばらばらにされたのです。「えらい人」の思う壺になった。

 いや、結局「反知識主義」は、民主主義の衰弱、そして、日本国全体の活力の低下になった。幅広い人々による議論がなければ職場から、国全体にいたるまで、システムの改善も十分されないからです。

  だが、これは、「ゆとりの教育」への批判が弱かった、左派やリベラルにも一定の責任があると思います。

 やはり、知は力、だと思います。「学歴」とかそういうことではなく、やはり「勉強」して「知恵」を得ることは、常に必要なのです。それが当たり前なのですが、その当たり前のことを怠る人を、「庶民派政治家」などと持ち上げてはいけないと思います。

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by hiroseto2004 | 2008-02-18 12:31 | 新しい政治をめざして | Trackback