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by hiroseto2004

2012年 02月 28日 ( 5 )

障害者自立支援法の「廃止」が事実上先送りされることになりました。


あの2009総選挙での民主党のマニフェストは何処へ!

橋本博明議員は、「骨格提言」を元にした総合福祉法制定を求める障がい者たちの前で、思いを東京に伝えると、はおっしゃった。

しかし、全力でマニフェストを実行するという気合はなかったのかもしれない。

以下に、どう障害者政策があるべきか?竹端寛さんの論文が力作です。

                
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 2012/2/2010:48
障害者制度改革の重大な岐路 竹端寛


■「あるべき姿」と「現実」の落差

問題とは、あるべき姿と現実との落差の間にこそ、捉えられるべきものであるはずだ。あるべき姿を見失って、現実と問題だけを見ていても、何も生産的な議論は生まれてこない。これは、震災復興や原発問題、あるいは社会保障改革など、日本社会が突き当たっている多くの課題に構造的に示されている。その多くが「あるべき姿」を見いだせず、あるいは「あるべき姿」が群雄割拠して統合されず、現実と照らし合わせた際の問題点の焦点化ができないまま放置されている。

そんななか、じつはその「あるべき姿」を具体的にビジョンとして示せたがゆえに、現実における問題が明確化された領域がある。それが、この論考の主題とした障害者制度改革である。
2011年8月30日、内閣府障がい者制度改革推進会議の総合福祉部会は、現行法の障害者自立支援法に代わる新法にどのような内容を盛り込むべきか、についての「骨格提言」を示した。この「骨格提言」は、現行法への賛成・反対の立場を超えて、国の審議会レベルで障害者制度改革に必要な「あるべき姿」をまとめ上げた画期的な内容である。

そして、去る2月8日、厚生労働省はこの「骨格提言」をどう具現化するか、を「厚生労働省案」として示した。その中身は、上記の「骨格提言」に対する実質的なゼロ回答、に近い内容であった。現在、この案は政府与党のワーキングチームで議論され、3月上旬には閣議決定の後、今年の通常国会に上程される予定である。だが、骨格提言をまとめた部会関係者だけでなく、多くの障害当事者や関係者は、この「あるべき姿」と「現実」の落差や厚労省の対応に、多くの「問題」を感じている。そしてこの問題の根は、深い。

■介護保険との統合議論をめぐって

2005年の介護保険法改正の議論で、焦点のひとつとなっていたのは、障害者福祉と介護保険との「結婚」話だった。人によっては前者の後者への吸収合併、と言う人もいる。

介護保険法が2000年にスタートして数年で、介護の社会化、は見事に成功した。それまで「福祉の世話になる」のはスティグマの烙印が押されていたが、保険料を払っているのだから必要なサービスを受けるのは当然の権利だ、という意識が、高齢者の間に数年で急速に広まった。それにつれ、要支援・要介護1などの軽度の利用者が爆発的に増加し、また団塊の世代の要介護年齢突入も目前に控え、介護保険財源がこのままでは破綻する、ということが言われはじめたのが、ちょうど介護保険法が施行された3年後の2003年頃からである。

その2003年は、障害者分野でも身体障害者と知的障害者の分野では制度改革が行われ、支援費制度がスタートした。これは、介護保険法と同じように、利用者が使いたいサービスを選択できる契約制度で、規制緩和を行いNPO法人や民間企業にもサービス参入を促進させることを目指したものであった。違うのは、介護保険制度は半分が保険料、半分が国費でその財源がまかなわれているのだが、支援費制度は全額国費である、という点である。この点について、元々稼得能力があり、貯金もしてきた高齢者は保険料を支払う能力があるが、障害者はその多くが先天的な障害を持ち、また中途障害者も人生なかばで稼得能力が大きく損なわれるなかで、その支払い能力はほとんどないため、能力に応じた負担(応能負担)にするのが適切だ、という認識であった。

ところが上記の前提が支援費スタート1年で、あっさり崩れ去る。支援費制度がスタートした直後、これまでサービス利用を控えていた(=利用抑制されていた)多くの障害当事者がサービスを使いはじめ、制度開始初年度だけで100億円を超す予算超過となった。2003年の10月段階では、厚労省の高官も「嬉しい誤算」と社会保障審議会で答弁していたが、2004年春になると一転、「きちんと供給のコントロールがきく予測のつく制度に変えていく」必要がある、と答弁の風向きが変わり、その後すぐに介護保険制度と障害者福祉制度の統合論が浮上する。

折り悪く、小泉政権下での三位一体の構造改革論の最中で、社会保障費の年間2200億円の圧縮が求められていたなかで、障害者福祉予算の増額を求めることなど、財務省が飲むはずもなかった。また前述のように、介護保険制度も中長期的に財源が逼迫する推計が出され、介護保険の被保険者(保険料を支払う人)を40歳以上から20歳以上へと下げることで、介護保険財源の安定化を図ろうとした。その目玉として「エイジレスな介護保障」というかたちで、障害者福祉を介護保険に取り込む構想が掲げられたのである。だが、その発想は、障害者運動から大きな反発を食らうことになる。

■障害者は何を求めたのか

介護保険への障害者福祉の統合にもっとも反発したのは、地域で自立生活を営む重度障害者たちだった。なぜ彼ら彼女らは、一見すると財源的にも安定する介護保険法への統合を拒んだのか。ここには、我が国の障害者福祉の運動の歴史を重ねてみる必要がある。

1970年代までの障害者福祉は、能力主義と隔離収容を前提としたモデルであった。リハビリして健常者並に近づければ地域生活が可能だが、稼得能力が低い(あるいはない)とみなされた障害者は、入所施設や精神病院に「社会的入院・入所」をさせる。このことが、国策として遂行されてきた。人里離れた山の中に精神病院や「社会福祉村」が急増していったのも、70年代である。一方、その70年代から、入所施設や精神科病院で一生を終えるのはオカシイ、と異議申立をした重度障害者たちが現れた。

1970年、横浜で障害児二人を育てる母親が、二歳の女児をエプロンの紐でしめ殺した。当時のマスコミは母親の犯行を日本の福祉施設の不備故に起きた「悲劇」であると報じ、地元では母親への減刑嘆願運動が起こった。これ対して、神奈川県の脳性マヒ者の当事者会「神奈川青い芝の会」は、強い異議申立をする。「この子はなおらない。こんな姿で生きているよりも死んだ方が幸せなのだ」という当時の支配的価値観自体を告発し、それと戦ったのである。これは、隔離収容への批判や告発、それに変わる地域自立生活を求める運動へと結実し、我が国での障害者の自立生活運動のうねりをつくり上げていった(注1)。

この国は入所施設や精神科病院には多額の国費を投入してきたが、障害者の地域自立生活を支える制度は、きわめて貧弱なままである。たとえば重度障害者の在宅生活を支える長時間介助は、最初は運動団体に共鳴したボランティアの介助者によって支えられ、その実態を地方自治体に突きつけて、自治体が単独の助成金を出すかたちで拡がっていった。障害者が声をあげ、自治体と粘り強く交渉するなかで、少しずつ長時間介護が財源的に保障されてきた、という歴史がある(注2)。

しかも、国はそれを横目で見ながらも、長時間介護に対しては財政制約を課している。月240時間(一日8時間ベース)については国費で面倒を見るが、それ以上に関しては、全額自治体で負担してほしい、という国庫負担基準なる実質的上限である。介護保険でも同じ論理が採用されたため、障害者運動側は、この上限が、重度障害者が地域で生活するための最大の足かせになる、と考えていた。ゆえに、介護保険への障害者福祉制度の吸収合併は、この上限を強固なものにする、と映ったのである。また、介護保険では入所施設や老人病院でのケアも前提となっている制度であるが、障害者運動が求めていたのは、隔離収容中心主義から、どんなに重い障害のある人でも地域生活が可能となる地域自立生活支援中心主義への構造転換であった。そして、この背後には、あるパラダイムシフトが連動している。

続きはこちらをどうぞ!
by hiroseto2004 | 2012-02-28 18:42 | 介護・福祉・医療 | Trackback

春の泡雪?

春の泡雪が、中国地方以北でありそうな予報です。

ちょうど、春と冬が激突する今日このごろ。

冬の悪あがきとしての泡雪のあとは、春が優勢になって行くのでしょう。

二月も明日でおしまいです。


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保険化する社会福祉と対抗構想 伊藤周平 山吹書店1700円
をこれから読みます。

保険化する社会福祉と対抗構想 伊藤周平 山吹書店(1700円)
                       さとうしゅういち
元労働官僚で現在は鹿児島大学法科大学院教授を務める新進気鋭の筆者が、日本の長年にわたる自民党政治、とりわけ21世紀に入ってからの小泉政権のもとで加速してきた日本の社会保障(医療、介護、障がい者、子育てなど)の「保険化」を鋭く斬ります。

筆者は、社会保障は、本来は「憲法25条の生存権に基づくもの」であるのに、日本の(自民党政治)においては、「国民同士の助け合い」(=保険としての性格)が強調され、国や自治体の責任があいまいになっていることを批判します。その結果、弱者ほど切り捨てられていくのです。

筆者は、こうした「保険化」のモデルとして2000年に導入された「介護保険」がある、と指摘します。すなわち、自治体は保険を運営するだけで、高齢者へのサービス供給をすべて民間企業にゆだねてしまうモデルです。

それを障碍者福祉の分野にも広げようというのが、障害者自立支援法です。その延長線上には介護保険との一体化構想があった。民主党への政権交代でそれは後退したかに見えました。しかし、障碍者運動側も結局、「介護保険法」廃止までは踏み込めていません。

そして、「介護保険」のようなモデルは、「保育」の分野でも「新システム」として民主党政権により行われようとしています。介護保険では質の低いサービスも横行するようになったが、それと同様のことが広がりかねないと筆者は懸念しています。

政権交代しても続く、「政府」はなるべくサービス供給から手を引いて、「国民の自己責任」の名のもとに。これを押しとどめるには、高齢者、障碍者、保育などの各分野の運動が『たこつぼ化』しないで、連携しあう必要がある、と筆者は指摘します。

そして「高齢者・障害者総合福祉法」(仮称)を制定し、高齢者・障害者へのサービスは、市町村が責任を持って現物給付を行う方式にすることを提案しています。そして、福祉は「助け合い」ではなく「権利」であることを理念として明確にすること、サービスを委託する場合でも最終責任は市町村が負うこと、主体は非営利に限定することを提案しています。また、野田総理の「税と社会保障の一体改革」を批判し、財源としては消費税増税よりもまずは、お金持ちや大手企業優遇税制の見直しで賄うべき、と訴えています。

わたしも、行政で介護・医療行政を担当し、現在は民間で介護施設の経営に関する仕事をしております。「金儲け」を福祉の目的にすると物事を間違う。また、今のままの仕組みでは大量に「介護難民」が出てしまう、という危機感を強く感じています。

今後とも、本書が鳴らす警鐘を肝に銘じながら仕事や社会運動を進めたいものです。

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by hiroseto2004 | 2012-02-28 07:36 | 介護・福祉・医療 | Trackback
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国民負担、「大変残念」=出資判断は妥当―エルピーダ更生法申請で枝野経産相☆差替
時事通信 2月28日(火)6時0分配信

 半導体大手エルピーダメモリ<6665>の会社更生法適用申請で最大280億円の国民負担の可能性が生じたことについて、枝野幸男経済産業相は27日、「大変残念」と述べた。ただ、出資を決めた2009年当時の経産省の判断については「やむを得なかった」と述べ、妥当だったとの見解を示した。省内で記者団に語った。 


1、円高是正に消極的だったこと。
2、一民間企業に国がお金を出したこと。

この二つが、重なって起きた事件です。

1の(過剰な)「円高是正」だけしておけば良かったのではないか?具体的には震災復興を、公債日銀引き受けで行うという手法です。これにより、資金の対日還流を防げばよかった。そうすれば、別に今回のようなことにならずに済んだ。

いずれにせよ、広島県の経済にも影響が大きい事件です。

しかし、今回ばかりは過剰な円高是正を怠った民主党政府に恨み言の一つも言いたい。


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by hiroseto2004 | 2012-02-28 06:43 | 経済・財政・金融 | Trackback
橋下徹・大阪市長がまた、得点稼ぎです。

今度は、河村たかし・名古屋市長の発言を批判。

左右両方から叩かれにくい「歴史的事実について発言するなら知見も踏まえ、慎重にすべきだ」という発言。

また、得点を稼いでしまいました。

民主党にせよ、河村市長にせよ、「連合・自治労」にせよ、他の政治家や勢力のやることが稚拙すぎる。それをダシに橋下市長が得点を稼ぎ、バカ受けするという構造が続いてしまっています。

http://www.asahi.com/national/update/0227/OSK201202270108.html

「歴史巡る発言、慎重に」 橋下氏、河村氏を批判関連トピックス橋下徹河村たかし.[PR]
 橋下徹大阪市長は27日、名古屋市の河村たかし市長が南京事件を否定する発言をしたことについて、「公選の首長は歴史家ではない。歴史的事実について発言するなら知見も踏まえ、慎重にすべきだ」と批判した。記者団の質問に答えた。

 橋下氏は一方で、中国側が批判を強めていることに対して「中国側も過剰な反応はすべきでない。堂々と河村市長に抗議をすればいい」と主張。また、自らは南京事件についての事実関係を論ずる考えはないとし、「中国と日本は隣国。どう考えてもうまく付き合っていかないといけない。(発言することで)日本にとってプラスになるようなことがあるとは感じない」とも述べた。(山崎崇)


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