エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 10月 04日 ( 8 )

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【10月26日川内原発反対集会を宣伝】
10月4日夕方からは、広島市中区本通り駅前で、10月26日午後、広島市青少年センターで行われる学習会と続いて行われる川内原発反対のパレードについての街頭宣伝に参加しました。
by hiroseto2004 | 2014-10-04 22:05 | 活動報告 | Trackback
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日本のみなさん

先週末の御嶽山の噴火は全く予知されなかった悲劇でした。ですが、政府は火山に囲まれた川内原発の再稼働に影響はないとする主張を続けています。さあ、直ちに川内原発の審査書を撤回するよう原子力規制委員会に呼びかけましょう。

規制委は先月、火山検討チームを設けたうえで川内原発の審査書を正式決定し、再稼働を許可しました。ですが、火山噴火予知連絡会は、日本全国の気象庁による火山のモニタリングが不十分であるとの認識を示しています。現に先日の御嶽山の噴火は、「想定外」だったと専門家は口を揃えます。それでも日本政府や鹿児島県知事は、手続きを着々と進め、早ければ年明けにも川内原発を再稼働させようと躍起になっているのです。

何十万もの人々が再び「想定外」の大惨事に見舞われるような事態は、何としてでも避けなければなりません。さあ、火山活動のモニタリングに十分な信頼性が得られるまで川内原発の審査書を撤回し、再稼働を見合わせるよう規制委に呼びかけるため、今すぐ署名に賛同しましょう。15,000人の署名が集まり次第、Avaazは私たちの訴えを規制委へ届けます。

http://www.avaaz.org/jp/stop_sendai_after_ontake_eruption_c/?tLnUicb

川内原発は、桜島や霧島といった、数々のきわめて活発な火山に囲まれており、多数の火山学者が「世界一危険な原発」と呼ぶほどいつ「想定外」が起こってもおかしくない場所に建っています。8月に行われた政府のパブリックコメント(意見募集)でも、巨大噴火などの重大事故時の、九州電力や政府の対応策の不備を懸念する多数の意見が寄せられました。

それでも、監視体制の強化によって噴火の前兆を捉えることができると主張し、原子力規制委は火山検討チームを設けた上で審査書を決定しました。ですが、火山噴火予知連絡会の藤井会長は先日、日本全国の気象庁による火山のモニタリングが不十分だと強調しました。さらに、規制委は、気象庁が川内原発近辺の火山活動の監視システムを設置しないのなら、九州電力に任せることすら検討しているのです。

政府官房長は、御嶽山の「想定外」な噴火は川内原発の再稼働に影響はないと発言しましたが、それは現地の何十万もの市民を全く予測しようがない危険にさらすということです。至急、規制委に川内原発の審査書を撤回し、再稼働に関する判断を保留することを求めるため、署名しましょう。15,000人の署名が集まり次第、Avaazは私たちの訴えを直接規制委の田中委員長へ届けます。

http://www.avaaz.org/jp/stop_sendai_after_ontake_eruption_c/?tLnUicb

3年前の福島第一原発事故以来、Avaazコミュニティは原発のない日本の未来を築くため、何度も立ち上がりました。そして今年7月、私たちは川内原発の再稼働を阻止するようパブリックコメントを通じて規制委に呼びかけました。再び「想定外」の天災が起きた今こそ、すでに決定された審査書を無効にするよう呼びかけねばなりません。さあ、再び力を合わせましょう。

希望を込めて

オリー、ローザ、ジューエイ、アレックス、ディエーゴ、そしてAvaazチーム


関連情報

御嶽山噴火でめた火山予知の難しさ 川内原発の再稼働に影響するか(ハフィントンポスト・日本語)
http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/29/mount-ontake-sendai-npp_n_5901738.html

重点監視火山も監視強化が必要(NHK/日本語)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140929/k10014949861000.html

御嶽山噴火を無視 政府追認する「原子力規制委」の存在意義(日刊ゲンダイ/日本語)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/153804

川内、地元同意手続きへ 再稼働、年明け以降 主要審査終了(朝日新聞/日本語)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11344639.html

九電・川内原発の基準適合を正式決定、再稼動は越年の公算=規制委(ロイター・日本語)
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0RB12E20140910

川内原発再稼働・年明けの公算も(NHK/日本語)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140930/k10015002251000.html

川内原発 新基準適合と判断 未完成の対策で承認(東京新聞/日本語)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014091090135619.html

by hiroseto2004 | 2014-10-04 20:12 | 声明・申し入れ | Trackback

【 拡散希望!】

http://wwt.acw2.org/?p=2850

日本労働弁護団・働く女性の全国センター(ACW2)共同主催
女性弁護士・女性相談員による

ワーキングママのためのホットライン

仕事も、家事も、子育ても!?  スーパーウーマンではありません!!
1日24時間、現実は厳しい。職場と暮らしのお困り事を話してみませんか?

10月5日(日)10時~18時
03-3251-5363/03-3251-5364

女性弁護士と女性相談員に労働・職場に関する悩みをご相談ください。
相談料は無料、秘密厳守します。
●例えばこんなことで困っていませんか?
(T_T) 「上司に妊娠を告げたら、仕事を辞めたほうがいいのでは?と言われました」
(>_<) 「育児休業から復帰したところ、自宅から遠い事業所へ異動させられそうです」
(ノ_-。) 「子育てしながら働いています。総合職から勤務地限定のコースに変わらないかと勧められています。残業できないと総合職ではいられないの?」
(-_-) 「契約社員として働いています。産休・育休は取れないのでしょうか。」
(>_<) 「保育園に迎えに行きたいのに、毎日15分のサービス残業をさせられています。夫には頼めず、相談する人もいなくてつらい・・・」

以上。


by hiroseto2004 | 2014-10-04 19:59 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
自らも安佐南区緑井8丁目で被災し、避難所暮らしを余儀なくされた経験をもっている県議予定候補・つくだ守生(突田守生)さん。

本日は、夕方、安佐南区大町東のイズミ大町店などで街頭演説を行いました。

わたくし、さとうしゅういちが、朝から昼にかけ、広島市安佐南区古市橋駅前、西区横川駅前、中区バスセンター前、中区NHK広島前などで、街頭宣伝の中でつくださんを応援しています。

海外派兵より災害対策!災害超大国日本に原発いらない。

まさに、「同時多発街宣」です!

被災者当事者の県議を安佐南区から!
県議の仕事は海外旅行ではなく足元の災害対策!
災害大国ニッポンに原発はいらない!
海外派兵より災害対策を!
ヒロシマの心活かす市民発・政界再編!

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夕方宣伝でイズミ大町店など3ヶ所で演説いたしました。広島豪雨土砂災害のことや消費税の増税ストップなどにふれ、日本共産党は自民党政治と正面から対決して建設的な提案を示し、国民と共同して頑張ると訴えました。

by hiroseto2004 | 2014-10-04 19:20 | つくだ守生(突田守生)を勝手に励ます | Trackback
緑井8丁目で自らも被災した広島県議選(2015年4月12日執行予定)予定候補・つくだ守生さん。

10月3日は、自力避難者の皆様にも家賃を補助するよう求めました。

自力で避難した被災者の家賃補助を!(中原洋美さんからの報告)

県営住宅は職場から遠いとか、家族の人数が多いなど様々な理由でやむなく自力で避難先を確保している人も多くおられます。
東日本大震災では最高8万円までの補助が実際に行われています。
ぜひ、実現を!

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=516013368535301&set=a.453323561470949.1073741825.100003799285366&type=1&theater

安佐南区緑井7丁目の「自力避難者有志の会」が家賃を補
助するよう、広島市役所で要望いたしました。市住宅政策の石川部長に要望書を提出。自力で住宅を確保したのに支援がないのは、不平等だと訴えておられます。石川部長は、検討したいと回答しました。



https://www.facebook.com/morio.tsukuda/posts/516016715201633

日本ジャーナリスト会議(JCJ)広島支部が今夜開いたJCJサロンで、私つくだは広島豪雨土砂災害について約1時間、講演させていただきました。このたびの災害は、単なる自然災害ではなく、歪んだ政治がもたらした人災であることを、強く指摘させていただきました。



by hiroseto2004 | 2014-10-04 19:03 | つくだ守生(突田守生)を勝手に励ます | Trackback
【海外派兵より災害対策・災害超大国に原発いらない】
わたくし・さとうしゅういちは、10月4日、広島市安佐南区古市橋駅前、西区横川駅前=写真=、中区バスセンター前(県庁前)、NHK広島前で街頭演説を実施しました。
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さとうしゅういちの広島市内での街頭演説は、8月3日に横川駅前で行って以来です。
まず、広島と御嶽山の被災者の皆様にお見舞い申し上げたあと、『緑の党有志は、市議会の全会派を回り、被災地を巡る課題などを要望してきた』『この課題では、市民の立場に立って協力し合いたい』と表明。そのうえで、『自力でアパートをやむを得ず借りた人が多くおられる。こうした方々への支援は東日本大震災では実現した。広島でも実現を。』などと呼び掛けました。

その上で、本日の訴えに入りました。

一番目に、
『ニッポンはどこでも災害超大国であることが改めて分かった。』
『今回の噴火は気象庁も予知できない、といっている。川内原発だってだったら危ない。』
『やはり川内原発をはじめ、原発は日本にいらない。』と指摘。
『地殻変動を考えたら世界でも核のゴミの安全な捨て場はない。だから原発輸出もとんでもないことだ』と総理の原発輸出路線を批判しました。
そのうえで、
『再生可能エネルギーも予想より名乗りを上げる企業などが多くて九州電力などは申し込みをストップさせている。ならば、原発はますますいらないではないか。』と訴えました。

二番目に、『安倍総理は海外派兵をしたくてたまらないようだが、災害対策が先ではないか?世界的にも異常気象がすごい中、日本は災害対策でここそ貢献すべきだ。と指摘しました。』
そして、被爆地・被災地となった広島がそうしたメッセージを出そうと呼び掛けました。

三番目に、最高裁で山梨県議会の海外視察が違法と認定されたことを紹介。さらに、安佐南区のある危険個所を抱える地域で、『県議にいくら連絡しても、誰も一度も視察に来なかった』ことを住民が怒っおられたことも紹介。『広島県議をはじめ議員の仕事は税金を使って海外旅行に行く前に県内のそれも県議会議事堂からバスで三〇分で行ける危険個所を見て、対策を練ることではなかったか。今からは海外視察はやめにすべきだ。』と指摘しました。
そしてこうした観点からさとうしゅういちは、統一地方選挙(広島市長、市議会、県議会)について広島市内では対応すると宣言。
県議会議員選挙・安佐南区では自らも被災したつくだ守生さんをバックアップすることや、広島市議会議員選挙区中区では女性現職二名をバックアップすることなどを表明しました。

東京での街頭演説と比べると、自転車を止めて聞いてくださるなど、通行人の反応があったのが、特徴です。

特に、バスセンター前では、若い男性が拍手をくださいました。

この日は、近所の洋服店で仕立てていただいた緑色の特注スーツで初めての街頭演説となりました。
「緑の党。なるほど!色そのままやんけ!」と通り過ぎていく方もおられました。

by hiroseto2004 | 2014-10-04 15:04 | 政治フェス | Trackback(1)
戦争をさせないヒロシマ集会が2014年10月4日、広島市内で行われました。

主催者を代表して山田のぶひろ弁護士が挨拶しました。

大江健三郎さんは、五〇年前に広島で原水爆禁止世界大会を取材して経験し話からスタートしました。

被爆医師の重藤文夫先生にお会いしたことが印象に残っているそうです。
厚生省から来た官僚医師も重藤先生のお話を聞いて黙ってしまったというお話が、印象的でした。

日本では、文学の歴史は一〇〇年しかたっておらず、夏目漱石の『心』がずっと日本の心をつかみ続けていることについて話しました。

また、大江さんが一二歳の時に日本国憲法ができたことが印象に残っているそうです。世界の出発点に個人があるということに感激したそうです。

『心』の『先生』は、若者に『なぜ先生ほどの人が隠れて暮らしているのか』と問われました。

 そして、ついに明治時代が終わると同時に遺書の形で告白し自殺したわけです。

大江さんも一四歳くらいの時にはこの小説は意味がないと思いこんでいました。だがその後、そうではないことに気づいたそうです。

そして、漱石が100年前、「このままでは日本が大変なことになる」ということに気づいていたということを、紹介されました。

漱石の死後、わずか30年程度で日本は戦争に突入し、いったん国が亡びる。そして、その後回復して今に至っているわけです。

文学的に専門的な話もあり、結構難しかったのですが、聞かせるお話でもありました。

最後に、花束が手渡されました。


by hiroseto2004 | 2014-10-04 14:59 | 憲法 | Trackback
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わたくし・さとうしゅういちは10月4日朝、広島市安佐南区祇園7丁目(古市橋駅南西方面)の皆様に、緑の党グリーンズジャパン機関紙「緑で行こう」vol15と、「広島瀬戸内新聞」号外をお届けしています。

「緑で行こう」には、わたくし・さとうしゅういち、そして広島市前市長・秋葉忠利さんが登場するという「ヒロシマづくめ」状態です。
お楽しみに!

本日は大江健三郎さん講演会(14時、中区の旧厚生年金会館、戦争させない1000人委員会)を挟み、古市橋駅前をスタートに広島市内の各地で街頭演説をします。見かけられたらお声かけください!
by hiroseto2004 | 2014-10-04 07:36 | 政治フェス | Trackback