エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2014年 10月 08日 ( 6 )

【選挙】10/9~/26 福島県知事選挙 くまさか義裕さんを支持します

2014/10/03

◆告示日 2014年10月9日(木)おび
◆投票日 2014年10月26日(日)
◆福島県知事選挙

◆候補者 くまさか義裕
◆元宮古市長(3期)/62歳/男性/緑の党非会員
◆連絡先事務所
  〒960-8151 福島県福島市太平寺過吹3
  Tel:024-572-3381 FAX:024-572-3382

◆ウェブサイト
  熊坂 義裕 公式サイト
  http://kumasakayoshihiro.jp/

  くまさか義裕を応援するふくしま県民のわ・ネットワーク
  http://kenmin-no-wa.jp/


by hiroseto2004 | 2014-10-08 20:06 | 緑の党・ひろしま | Trackback
既報のとおり広島東洋カープの野村謙二郎監督が退陣を表明しました。

万年Bクラスのカープを二年連続Aクラスにまで押し上げたことに改めて感謝いたします。

さて、ふと思ったのですが、安倍総理は、消費税増税により、GDPを年率換算で7.1%も押し下げてしまいました。
また、総理のやっている景気対策とやらも、大型の箱モノが中心です。人手不足の中で、震災復興の足を引っ張るだけに終わる公算が強くなっています。円安は、輸出を押し上げず、輸入物価の増大で赤字を拡大しています。
野球チームに例えれば、「日本」という球団は、近年陰りが見えている往年の名門球団である。安倍監督は、古い手法を用いてチームを浮揚させようとしたが、かえってどんどん事態を悪化させている。そして、Bクラスに突き落とそうとしている。
こんな感じでしょう。

万年Bクラスを二年連続Aクラスにまで押し上げた野村監督が退陣。
増税や過剰な円安継続などで日本をさらに押し下げた安倍総理が続投。

こんなことが許されるのでしょうか?

by hiroseto2004 | 2014-10-08 19:48 | スポーツ | Trackback

大町、緑井・毘沙門台、川内、中筋と奮闘するそして、つくだ守生さんです!
そして、今日午後は、祇園に入りました!

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=518548108281827&set=a.453323561470949.1073741825.100003799285366&type=1&theater
午後からは、ふじいとし子市議候補とともに祇園地域で街頭演説を行いました


https://www.facebook.com/photo.php?fbid=518325364970768&set=a.453323561470949.1073741825.100003799285366&type=1
今朝の早朝宣伝は、ふじいとし子市議候補や日本共産党員、後援会員の計6人が参加し、アストラムライン中筋駅前で行いました。
広島豪雨土砂災害の復旧に全力を尽くす決意を述べ、消費税増税、集団的自衛権行使、原発再稼働へ突き進む安倍政権を退陣させようと呼びかけました。



by hiroseto2004 | 2014-10-08 19:33 | つくだ守生(突田守生)を勝手に励ます | Trackback

【日本人のノーベル賞はめでたいが気になること】
日本出身者3名の方がノーベル物理学賞を受賞されました。

日本人(日本出身者)のノーベル賞受賞は、日本人としては基本的にはめでたいと思います。

しかし、日ごろから気になっていることがあります。

「今の日本は、今ノーベル賞を受賞されている皆さん(団塊の世代よりさらに上)の若かった時代の日本と比べてどうなのだろうか?」と。

確かに昔は日本は貧しかったが、教育費負担は、相対的にはいまよりはるかに安かったのです。

1960年代末に学生運動が敗北し、1970年代以降は学費はうなぎのぼりになりました。
沈黙の大学人 50万円を稼ぐことの重み


沈黙の大学人 50万円を稼ぐことの重み
http://geos.ees.hokudai.ac.jp/yywata/column/100508tohitsuzui.html

バイトをしながら卒業、ということもできなくなり、卒業後まで借金が残るようになりました。

これからの日本は、ますます親の経済格差が教育格差に直結し、結果として、「『大物』を出す『裾野』」が狭くなるのではないか?と懸念されます。

そして、そういうことが、30年、40年たって、響いてくるのではないか、と思います。

そもそも、世界の主要国で公的教育費のGDP比率(写真、文部科学省HP「高等教育に対する公財政支出の対GDP比」より)が日本ほど低い国は、韓国を除けばないのです。

あるいは、大学が有償でなおかつ給付型奨学金がない国というのは日本だけです。

そんなことも考えると『めでたさも中くらいかな』というと怒られるでしょうか?



by hiroseto2004 | 2014-10-08 19:23 | 教育 | Trackback
カープの野村謙二郎監督が、退陣を表明されました。
いろいろ批判はありましたが、お金をかけないチームを二年連続三位にした功績はでかいと思います。
お疲れさまでした!
カープナインとファン一丸となって野村謙二郎監督を日本一にして送り出そう!
e0094315_17170778.jpg


by hiroseto2004 | 2014-10-08 17:15 | スポーツ | Trackback
北大生が、イスラム国で戦闘員になろうとした。
こんな事件が報道されています。

もちろん、日本人が傭兵になって戦ったケースはいくらでもあります。
たとえば、有名なのは柘植ひさよしさんがいらっしゃいます。

ただ、ふと思い出したのは、映画『敦煌』です。
中国の宋の時代、就活に失敗したインテリ青年が、西へ放浪し、西夏という新興国の外人部隊で闘うストーリーです。

いま、日本以外のフランスやイギリスでも居場所を失った若者がイスラム国に、向かっています。

一方で、日本も社会的に追い詰められた若者を自衛隊に志願させ人材は調達するという予測(経済的徴兵制)もあります。

そして、アメリカと一緒になって若者を闘わせようとしています。

しかし、為政者のすべきは若者を社会的に追い詰め、自衛隊であろうがイスラムサイドであろうが闘わせることではなく、若者に居場所をつくることです。

北大生もイスラム国に走るより日本国内部を変えることに力を発揮していただきたいものです。

by hiroseto2004 | 2014-10-08 07:03 | 国際情勢 | Trackback